2026年2月更新|海外勤務・駐在に強いおすすめ転職エージェント比較

【2026年最新】オーストラリアの転職エージェントおすすめ10社|日系・外資の選び方と登録手順(就労ビザ)

(当サイトには広告が含まれます)

オーストラリアで就労ビザ(スポンサー)前提の転職を目指すなら、最初にやるべきは“転職エージェントの選定”です。

この記事では、オーストラリア転職で使われる主要エージェントを、海外在住歴6年の筆者が求人の傾向・日本語対応・ビザ前提の進めやすさで比較し、おすすめしたい10社と進め方をまとめています。

目次

結論:オーストラリアの転職エージェントおすすめ3社

本編で10社紹介しますが、最もおすすめな3つの会社を紹介していきます。

エージェント強い領域対象層向く人ビザ相談
JACリクルートメント管理職・専門職30代〜ミドル/ハイクラス
LHH転職業界幅広い20代後半〜複数国も検討
ビズリーチプラットフォーム即戦力スカウトを待ちたい

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、オーストラリア並びに海外転職であれば登録しておくと良い転職エージェントだと思います。アメリカやイギリスなど他の英語圏の転職情報も保有しているので、JACリクルートメントは全世界(特に英語圏)の紹介が可能です。

LHH転職エージェント

LHH転職エージェントは日本人が担当してくれますが、世界最大級の転職エージェントであるアデコグループが大本になります。もちろんオーストラリアにも複数拠点ありますし、そのネットワークを活かして他のエージェントは難しいようなニッチな業界や業種でも対応できるのも強みです。

ビズリーチ (もしくはリクルートダイレクトスカウト)

ビズリーチリクルートダイレクトスカウトは転職サイトになります。

これからお伝えする転職エージェント達がオーストラリアでこれらの転職サイトを利用していれば、それぞれのサイトにいちいち登録して話すより効率的に転職活動を進めることができます。

オーストラリアで転職エージェントを使うべき理由

オーストラリアで「就労ビザを取得して働く」ことを前提に転職活動をする場合、転職エージェントを使うメリットは日本以上に大きいです。

理由はシンプルで、ビザ要件・英語応募・採用プロセスの3点で、個人応募だけだと遠回りになりやすいからです。

就労ビザ前提の求人を、最初からふるい分けできる

オーストラリアの求人は一見どれも応募できそうに見えますが、実際は「ビザの種類」「スポンサーの可否」「経験年数・職種要件」などで、そもそも土俵に上がれないケースもあります。

転職エージェントを使うと、あなたの条件で現実的に狙える求人だけに絞って提案してもらえるため、時間を無駄にしにくくなります。

非公開求人や企業の採用ルートにアクセスできる

日本の転職でも同じですが、オーストラリアでは、企業が求人を“全部”公開しているとは限りません。

特に専門職・ミドル以上のポジションは、エージェント経由で水面下に動くこともあります。転職エージェントに登録しておくことで、公開求人だけでは見えない選択肢に触れられる可能性が上がります。

英語レジュメ・面接対策・給与交渉で損をしにくい

英語のレジュメ(CV)の書き方や、面接で重視されるポイントは日本とかなり違います。自己PRの組み立て方、実績の見せ方、面接での受け答え(行動ベースの質問)など、型を知らないと評価が下がりやすいのが現実です。

現地のエージェントを活用すれば、書類の通過率を上げる修正や、面接の準備、条件交渉までサポートしてもらえるため、結果的に転職成功の確率が上がります。

日系転職エージェントに相談するメリットは?

日系転職エージェントに登録するメリットは何でしょうか?

日本人担当者がいること

日本人担当者がいることは日系転職エージェントを使用する最大のメリットと言えるでしょう。相談から案件紹介、日々のコミュニケーションを日本語で行うことができます。

日本人を募集している求人を多く保有している

日系の転職エージェンシーが扱っている案件は日系企業のオーストラリア法人というパターンが多いです。おそらく日本人がオーストラリアで働く場合もそのような日系企業への就職というのが現実的でしょう。(もちろん完全な外資系企業やローカル企業というパターンもありますが)

オーストラリアでおすすめの転職エージェント10社

それではここから、オーストラリアでおすすめの転職エージェントを10社紹介していきます。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは海外転職を強みとしている会社になります。

現在は東証に上場している企業ですが、そもそもがロンドン発祥の日系転職エージェントになるため、グローバルネットワークが強い転職エージェントになります。

MEMO
オーストラリアに限らず、海外転職で有名な転職エージェントになります。

ちなみに、筆者はシンガポールでJACリクルートメントを使用していました。

主な求人情報

JACリクルートメントは幅広く求人を扱っていますが、その中でも金融・コンサル・メーカーあたりが紹介が強いです。

保有している求人は、日系企業のオーストラリア法人の案件が一般的でしょう。駐在案件も比較的多く扱っていたりします。

当てはまるユーザー層

20代後半か、30代前半以上から40代・50代の管理職までです。ハイクラス転職と呼ばれるプロフェッショナルな層の転職を強みとしているため、20代前半には向いていないでしょう。

プレイヤーとしてはもちろんのこと、管理職の経験もあるという方であれば日系企業のオーストラリア法人で管理職としてのポジションを紹介される可能性もあるでしょう。

紹介してくれる案件数は多くないかもしれませんが、給料・待遇は魅力的である求人が多いと思います。

JACリクルートメントの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(5.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

アデコグループ(LHH転職エージェント)

LHH転職エージェントはアデコ株式会社のハイクラス転職を専門としたサービス名になります。有名な”アデコ”とつければよいのに、なぜか別のブランド名をつけちゃった感じです。

アデコグループとは

アデコグループは世界60カ国で活動している巨大な転職エージェントになります。従業員は36,000人、だいたいどの業界でも紹介できるのが強みです。

主な求人情報

先程も触れた通りどの業界でも紹介できます。LHH転職エージェントの担当者は日本にいますが、オーストラリアのアデコグループのネットワークを活用して紹介してくれるため、案件の数は豊富と言えるでしょう。

当てはまるユーザー層

20代後半以上のプレイヤー、もしくは管理職の方が当てはまります。

オーストラリア転職を目標としつつも他の英語圏も狙いたい、担当者は日本人の方が何かと安心。現地採用でなく駐在を狙っているから初めは日本の本社で慣れてから行きたいという方におすすめです。

LHH転職エージェントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ(Robert Walters)は、1985年にイギリスで設立されたグローバル人材紹介会社で、現在は世界31カ国に拠点を持ち、オーストラリア国内にも複数のオフィスを展開しています。特に、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パースなど主要都市に拠点を構え、各地域の企業との強固なネットワークを築いています。

対応業種・職種

ロバート・ウォルターズは、以下のような業種・職種に強みを持っています:

  • 金融・会計:財務アナリスト、会計士、内部監査など
  • IT・テクノロジー:ソフトウェアエンジニア、データアナリスト、ITプロジェクトマネージャーなど
  • 人事・総務:人事マネージャー、採用担当者、労務管理など
  • 法務・コンプライアンス:企業法務、コンプライアンスオフィサー、契約管理など
  • マーケティング・営業:マーケティングマネージャー、営業担当者、ブランドマネージャーなど

特徴

業界専門のコンサルタントによるサポート:各業界に精通したコンサルタントが、求職者のスキルやキャリア目標に合わせた求人を提案します。

多様な雇用形態に対応:正社員、契約社員、派遣社員など、さまざまな雇用形態の求人を取り扱っています。

グローバルネットワークの活用:世界各国に拠点を持つロバート・ウォルターズのネットワークを活かし、国際的なキャリアパスの提案も可能です。

給与調査や市場動向の提供:各業界の給与水準や採用動向に関する最新情報を提供し、転職活動をサポートします。

こんな人におすすめ
専門性を活かしたい方・グローバルなキャリアを築きたい方
ロバート・ウォルターズの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

ビズリーチ

ビズリーチはプラットフォーム型の転職サイトになります。

一度履歴書を登録しておけば、ビズリーチに登録している転職エージェントや企業から直接あなたに連絡(スカウト)がくる仕組みです。

自分で検索して問い合わせることもできるため、海外(オーストラリア)の求人をビズリーチ上で探して自分で応募することも可能です。

主な求人情報

ビズリーチには転職エージェントから実際の企業から転職エージェントまで幅広く登録しています。

企業の業界も様々ですし、現地採用もあれば駐在員としてオーストラリアに派遣されるタイプもあります。

どの職種が多いという偏りはなく、プレイヤーから管理職、営業から企画まで幅広く網羅をしています。

当てはまるユーザー層

20代前半から40代までの方がビズリーチを登録してメリットを感じるかと思います。

既に自分自身で求人を探しているような場合でも、転職サイトと呼ばれるプラットフォームに登録しておきスカウトを待つことでより効率的に転職を進められるはずです。

MEMO
転職エージェントと相談して話しを進めるつもりだけど、何社とも話している時間はなく、話さない事で求人を見落とす機会損失は避けたいという方におすすめです。
ビズリーチの評価
求人数
(5.0)
求人の質
(5.0)
対応
(3.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトもビズリーチ同様スカウト型の転職サイトになります。

できることはビズリーチとほぼ同じなので割愛しますが、名前の通りリクルートが運営しているサイトになります。

転職サイトのサービスは数年前まではビズリーチ一択でしたが、最近はリクルートダイレクトスカウトも同じか業界やポジションによってはビズリーチを超えている場合もあります。

主な求人情報

リクルートダイレクトスカウトは転職業界のトップ企業であるリクルートグループが運営するプラットフォームサービスなので、様々な業界から幅広い転職エージェントと企業が登録しています。

最近はCMの効果もあってか、プラットフォームでのエージェントや企業の活動量(アクティブ率)が以前よりも改善された印象があります。

つまり、次から次へと新しい情報が登録され、スカウトがきやすい状況にあるという事です。

当てはまるユーザー層

20代から40代の方がマッチしているでしょう。

サービス自体はビズリーチとほぼ同じなのでどちらか一方を登録しておいて、あとは自分が良さそうと思った転職エージェントに問い合わせておくことで、効率よくオーストラリアでの転職活動を進められるかと思います。

リクルートダイレクトスカウトの評価
求人数
(5.0)
求人の質
(5.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

グリンプス・リクルートメント

グリンプス・リクルートメントはパースに拠点を置く日系転職エージェントになります。

10年以上の経験を持つスタッフがサポートしてくれます。ローカルの転職エージェントならではの現地の詳しい情報や現地企業の案件を保有しています。

主な求人情報

大手日系企業の事務、会計アシスタント、貿易事務、キャリアコンサルタント、留学エージェントの事務といった求人が多いです。

日系企業だけでなく、現地企業や外資系企業の求人も多いです。

当てはまるユーザー層

オーストラリア全土で仕事を探している、もしくはシドニーやメルボルンなどに拘っていない方にはおすすめでしょう。

グリンプス・リクルートメント
https://glimpserecruitment.com.au/

グリンプス・リクルートメントの評価
求人数
(4.5)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)

Beyond Border

Beyond Borderは、帰国子女やハーフを含む”海外経験者”専門の転職エージェントです。

留学など海外経験を通し身につけた語学力やグローバルに対応できる柔軟性を仕事で活かすことが出来ず悩まれている方や、グローバルな環境に身を置きたい方向けの転職エージェントになります。

オーストラリアといえばワーホリ経験者が多い国でもあります。そういった経験も考慮しながらより専門的なポジションや大手企業の紹介をしてもらえるでしょう。

主な求人情報

比較的幅広い職種が多く、プレイヤーとしての求人がメインです。また日本国内の外資系求人も得意です。

当てはまるユーザー層

20代の方がメインです。留学・旅行・ワーホリなど何らかの海外経験がある方におすすめです。

The Beyond Borderの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

Hays Australia

Haysグループは外資系の転職エージェントになります。

Haysのオーストラリアはシドニーにオフィスを持ち現地のオーストラリア人の転職を主にサポートしています。

Haysは本社がイギリスにある転職エージェントでバリバリの外資系です。グローバルに見てもランスタッドやアデコグループと同様に優秀な転職エージェントとして名を馳せています。

主な求人情報

IT系やマーケティングの求人が多く、経理・会計やカスタマーサービスなどの仕事が多いようです。

勤務地はシドニー・メルボルン・アデレード・ブリスベンなどオーストラリアの主要都市のほとんどをカバーしています。

当てはまるユーザー層

Haysの求人は基本的には英語ができるのが大前提です。エージェントも全員外国人なのでコミュニケーションも英語になります。

英語でのコミュニケーションが全く問題がなく、ローカルのオーストラリア人を採用するよりも自分を採用したほうが有利だと思えるくらいの人であれば相談しても良いでしょう。

Haysの評価
求人数
(4.5)
求人の質
(4.5)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

ネオキャリア

ネオキャリアは主に第二新卒やフリーターをメインとする転職エージェントになります。

海外ではリーラコーエンという法人名で活動しています。その中でも今回紹介するサービスは第二新卒エージェントneoというサービスになります。

主な求人情報

第二新卒向け、未経験者向けの求人が多いです。

ですので、ホールスタッフやカスタマーサポート、事務などの求人があります。

当てはまるユーザー層

際立ったスキルはないけれど、海外で、オーストラリアで働きたいという方におすすめの転職エージェントになります。

年齢は19歳〜29歳くらいです。前に紹介したサービスは基本的はプロフェッショナル向けのサービスはになるため、自信が無い方はネオキャリアに登録してみましょう。

ネオキャリアの評価
求人数
(3.0)
求人の質
(3.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.0)
総合評価
(3.5)

doda(デューダ)

dudaはパーソルキャリアが運営している転職サイト&エージェントになります。

パーソルは日本でもCMをやっていますが、グローバルとしての活動にも活発で、Kellyグループと提携をして海外での活動を強力化しています。

オーストラリア市場では2017年にオーストラリア最大級の人材派遣・メンテナンス会社のProgrammed Maintenance Servicesを買収したこともあり、グループとして多くのオーストラリアの求人を扱えるようになった事も特徴です。その額なんと当時のレートで691億円。

主な求人情報

dodaが扱っている求人は主に2種類です。

1つ目はオーストラリアの現地企業の求人。
2つ目は日本の企業で駐在員として派遣される求人です。

前述しましたが現地企業を買収しているため、シドニーのみならず多くの地域の求人を扱っています。求人数でいうと、JACリクルートメントやアデコグループよりも多いかもしれません。

また、ご存知のとおりdoda自体の日本での存在感は強いです。日本の大手企業がオーストラリアへ派遣する人材を探す際にも転職エージェントが使われる為、dudaのところに話が来る可能性が高いのです。

当てはまるユーザー層

20代中盤〜40代半ばまでが当てはまるかと思います。

現地採用としていくか、駐在員を狙いに行くかで必要となるスキルや経験年数は異なりますが、そこは転職エージェントと相談しながらうまく自分が当てはまる求人にトライしていくのが良いかと思います。

MEMO
ミドルクラスの方には丁度いい転職エージェントです。
dodaの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

転職エージェントを上手く活用するために

オーストラリアでおすすめの転職エージェントを10社紹介してきました。

ここからは、オーストラリアで転職エージェントを活用する方法について紹介していきます。

転職活動すべてをサポートしてもらおう

転職エージェントは転職のプロです。

仕事を紹介してもらうだけでなく、英語履歴書の書き方や添削、英語面接の対策、勤務地の相談、ビザの相談などありとあらゆる事を聞きましょう。

こんな事も聞いていいの?って思われるかもしれませんが、彼らからすれば仕事のひとつなので問題ありません。

また、現地の生活など転職と直接関係の無いトピックスであっても構いません。

とにかく心配になっていることや気になっていることはすべて聞きましょう。

キャリアプランを考えた提案をしてもらう

先程もお伝えしましたが、転職エージェントに仕事の紹介だけをしてもらうのはもったいないです。

むしろ、それだけをする転職エージェントなら辞めた方がいいです。転職エージェントの報酬は候補者が転職したときに初めて支払われます。

転職エージェントからするととにかく候補者をどこかの会社に転職させるということが第一の目的になります。

そうではなく、自分が考えているプランが正しいのか、なにか別の可能性もあるのかなど多角的なアドバイスをくれる担当者にしましょう。

謙虚に接しよう

転職エージェントにとって候補者はお客さんになります。

ただ一方で相手も人です。大切にしている企業様に変な人や失礼な候補者を推薦したくはないでしょう。

ですので、転職エージェントの担当者にも謙虚に接することで、自分のことを気に入ってもらい、企業との交渉のやる気にしてもらったり、ロープレの練習をしてもらったりと、仲間にすることが大事です。

転職エージェントを2〜3社登録しているとそれぞれの対応が面倒でけっこう乱暴な対応をしてしまいがちなのですが、丁寧に接して転職エージェントに与える印象も良くしておきましょう。

転職エージェント以外に探す方法はある?

オーストラリア転職において転職エージェントを活用するのが筆者としては一番おすすめですが、転職エージェントに頼らずとも自力で探す方法があります。

いくつか紹介したいと思います。

LinkedIn

LinkedInは海外で有名なプロフェッショナルのSNSになります。

Facebookのように自分の出来事を投稿できる他、企業がLinkedInに直接求人を掲載しています。検索エリアをオーストラリアとし、検索した求人に応募することができます。

LinkedInを開くと、Facebookのようにフィードがあるのですが、”求人”という枠が表示されます。

そこで場所を「オーストラリア」、キーワードで自分のジャンル(デジタルマーケティングなど)を入れる事でLinkedInに掲載している企業の求人情報を調べることができます。

私の所感としては比較的大手(GoogleやNIKEなどのレベル)が掲載している事が多いです。オーストラリアでもこれは同じことが言えるかと思います。

オーストラリアの求人ですから英語での掲載になりますし現地のオーストラリア人も同様に検索して応募するルートになります。

ですので彼らが競合であることを認識したうえでそれでも自分のほうが選ばれるという自信がある方はこちらの方法がおすすめです。

Indeed

Indeedは日本でもよくCMをやっていますが、グーグル検索の求人版になります。Salesなど職種と地域をいれることで、企業の採用ページから転職エージェントの求人ページまであらゆる”求人”に関するページを紹介してもらえます。

IndeedはLinkedInよりもより幅の広い企業(中小企業も含めて)掲載している印象です。

また正社員という形でなくてもアルバイト(パートタイム)での求人もあります。LinkedInで自分でも応募できそうな求人がない場合はIndeedでの検索もありでしょう。

ただオーストラリアのIndeed使用率は高いため本当にいろんな会社やお店が掲載しています。検索条件は絞っておかないと結構時間を取られてしまうでしょう。

Q&A|オーストラリア転職

最後に、オーストラリア転職にまつわるよくある質問について回答していきます。

エージェントは無料?

はい、基本的には登録から利用まで全て無料です。彼らの報酬は企業から支払われているため、転職希望者は支払う必要はらいません。

日本から登録できる?

はい、日本からも登録できます。例えば、JACリクルートメントLHH転職エージェントは初めの申込は日本にあります。

英語力はどれくらい必要?

企業や応募したいポジションによって異なります。技術が優先のポジションであれば多少拙い英語でも問題ないケースがあります。

ビザがないと紹介されない?

企業によってはビザサポートをしている企業もあるため、一概に紹介してもらえない事はありません。

SID(482)って何?(旧TSSとの違い)

企業が外国人を雇用する際に決められているルールみたいなものです。職種や年収によってビザを発給できる条件が異なります。また外国人はビザをサポートしてくれた企業のみで働けます(副業禁止)。

TSSも制度は同じですが職種や年収の枠組みが違っていました。

職種によって使うべき会社は変わる?

エージェントによって強みとしている企業や業界が異なるため、2〜3社に登録して様子を見てみるのが良いかと思います。

ローカル求人はどこで探す?(LinkedIn/Indeed/Seek等)

LinkedInやIndeedがおすすめです。ただし全て英語で書かれている&対象としている候補者がローカルの人だったりするので、言語の壁を感じない方であれば検討しても良いでしょう。

レジュメはCV?日本式?

基本的には英語のResumeが必要です(CV)。ただし、駐在など日本本社を経由した転職の場合は日本式の履歴書や職務経歴書が必要となります。筆者はどちらも用意していましたが、両方用意しておくのがベターでしょう。

面接はSTARが多い?(行動面接)

企業によりけりです。GoogleやLinkedInなどのアメリカ系の外資系企業であれば行動面接が多い傾向もありますが、一般的な会社の場合はそのポジションの経験値やフィット性を見る質問の方がまだ多いのが現状です。

2〜3社登録してOK?管理方法は?

2〜3社登録して構いません。エージェントとの面談で聞かれてもそのように回答しても良いでしょう。

どのエージェント経由でどの企業を申し込んでいるのかだけ把握しておくようにしましょう。

オーストラリアでおすすめの転職エージェント10社|まとめ

いかがだったでしょうか?

日系転職エージェントと一口に言っても様々なエージェントやサービスがあります。

自分がフィットするエージェントを見つけてもらい、ぜひオーストラリア就職を成功させてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です