【TikTok】広告手法一覧【2020年Q4】

TikTokについてはご存知でしょうか。
名前は聞いたことがあるけど、ビジネスとしての使われ方についてはよく知らないという方がいればこちらから。

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TikTokで広告を行う際、どんなものがあるのでしょうか。
今回はTikTokの広告フォーマットについてご説明をしていきます。
この記事を見て、TikTokにはどういう広告手法があるのかイメージをつけてもらえればと思います。

TikTokのユーザー属性は?

TikTokのユーザーは55%が18歳から35歳までの若者です。
TikTokは若者をターゲティングするのに適していると言えるでしょう。

広告の種類

スタンダード広告

Top View

TikTokを開いたときにまず始めに広告が表示されます。3秒間の表示のあと、自動的にインフィード広告に切り替わります。
非常に視認性が高いです。
主にナショナルクライアントと呼ばれる広告主がこのフォーマットを使用しています。
特徴としては
・ユニークなアドフォーマットであること
・常にTikTokを開いたときに表示される
・自動再生&音声On
・高CTR

などです。

Brand Takeover

TopView同様に、TikTokを開いたときにまず始めに広告が表示されます。
TopViewとは異なり3〜5秒の動画のみです
その後は広告主のランディングページにクリックすることができます。
TopView広告よりもより視認性を高める事ができます。

インフィード広告

動画と動画の間に表示される広告です。
UGCコンテンツの間に表示されるため、広告色を避けた広告が好まれます。
目的としては、コンバージョンを狙いに行く、エンゲージメントを高めてもらい企業アカウントに遷移してもらうのどちらかを選択するとよいでしょう。

入札方法はCPCとCPMがあります。
60秒までの動画を入稿することができます。
ユーザーはLike,Comment, share ,フォローなどのアクションをすることができます。

コンテンツ広告

ハッシュタグチャレンジ

ハッシュタグに沿って踊りやパファーマンスを投稿していくものです。
よくTikTokでバズっているものはコンテンツ広告の1種だったりします。
ハッシュタグチャレンジの企画を考えたあと、初めに有名なインフルエンサーがこのチャレンジに参加してみんなに周知をします。
その後、流行が作られるようにフォロワーが行っていくのです。

Branded Effect

先端テクノロジーを用いて、 2D、3D、ARなど様々なクリエイティブコンテンツを実現します。ブランドの世界観や、商品の機能性を “体感的”に提供することにより、利用者にはリッチなブランド体験が、Branded Effectを用いたコンテンツを視聴したユーザーにはより強いブランドリフトが期待できます。

2D効果

このように普通の映像以外ではなく映像効果を用いて作成する動画のことを言います。

ブランドエフェクトのメリットとしては、リッチなブランド体験を提供できることです。
ハッシュタグチャレンジを実施する場合も、Branded Effectがあるハッシュタグチャレンジのエンゲージメント率は、ハッシュタグチャレンジのみの実施よりも181%と、非常に高い結果につながっています。

結局何を使えばいいの?

TikTokは基本的にはブランディング広告ですが一般出来ですが、それでも興味関心のユーザーを増やしていきたいなどの要望があるかと思います。
結局は、TikTokを通してどのファネルにリーチをしたいのかによって、変わってくるでしょう。
インフィード広告が一番適していますが、その他のファネル別の広告手法についてはこちらから。

ユーザーがTikTok開いた時に真っ先に広告を見てほしいのであればTopViewかBrandTakeOver。
動画と動画の間に広告を差し込みたいのであればインフィード広告ということになります。

最後に

いかがだったでしょうか。
TikTokはまだ成長途中であり、これからますます伸びてくるプラットフォームになるため、ここでキャッチアップをしてもらえればと思います。

では。

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