【2021年版】タイの人気ユーチューバーまとめ

タイでユーチューバーやインフルエンサーを起用した広告展開をお考えでしょうか。

タイにてユーチューバーはかなり多くの人がいます。

ですので自分のターゲット層と合ったユーチューバーを選定する事が非常に大事になってきます。

そこで今回の記事では、タイで人気のユーチューバーとプロモーションの依頼方法について解説していきます。

本記事を参考にして、タイでのプロモーションを成功さましょう。

タイのインフルエンサー(InstagramやFacebookを中心に活動)を紹介した記事はこちらからどうぞ。

【おすすめ】タイのインフルエンサー10選!【2021年版】

タイで活躍するユーチューバーとその特徴

タイで活躍するユーチューバーとその特徴

タイで活躍するユーチューバーとその特徴を紹介します。

タイのユーチューバーを把握し、効果的なプロモーションを実現しましょう。

フォロワー数について

タイにてユーチューブの人気は非常に高いです。

ですのでトップユーチューバーの登録者数も非常に多くなっています。

トップユーチューバー:100万人〜
ミドルユーチューバー:50〜99万人

トップユーチューバーの中でも300万人超えなどしている人もいるため、またさらに階層が別れています。

タイ人のユーチューバー7選

それではここから、タイ人のユーチューバー5選を紹介します。

それぞれのチャンネル登録者数や、動画総再生数、得意ジャンルをあわせて紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

fedfeclip(コメディ)

fedfeclipはタイ人のグループユーチューバーで、イタズラやドッキリなど体を張った内容の動画を投稿しています。

2011年から活動をしている老舗ユーチューバーです。

最近はショートドラマもコンテンツに取り入れています。

2020年8月時点のチャンネル登録者数は393万人で動画総再生数は8億回と、多くの人に見られているユーチューバーと言えます。(公式チャンネルより)

国は違ってもエンタメ系のユーチューバーは人気です。
Youtube
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Ying Yae(ビューティー&ファッション)

Ying Yaeとして知られるNontaporn Teerawatanasukは、タイの人気ビューティ&ファッションYouTuberです。

彼女のYouTubeチャンネル「Yae uunws」には、70万人以上の登録者がいます。

彼女は元気でエネルギーにあふれ、独特のトーンかつユーモアのセンスを持っています。

カメラの前でおどけてみせることを恐れないのが支持されており、ビューティユーチューバーのヒントを使って楽にきれいになりたいと願う女性たちに支持されています。

Instagram
Youtube

Tongtang Bombie

Tongtang Bombieは、タイ人のサヌーク(遊び心)に訴えかけるYouTuberで、人気のミュージックビデオをパロディにした愉快な作品がたくさんあります。

チャンネルの登録者数は200万人を超えており、このコミカルな取り組みが視聴者を獲得していることは明らかです。

個々の動画は大量に再生され、パロディの中にはいくつかのいたずらやジョークが散りばめられています。


若者のみならず、30代以上の方のフォロワーもいます。

Youtube

Jannine Weigel(歌)

Jannine Weigelは、タイ人とドイツ人のハーフの女性です。

主に歌手として活動をしています。

2020年12月時点のチャンネル登録者数は372万人で、動画総再生数は6億回のユーチューバーです。(公式チャンネルより)

Jannine Weigelは、有名曲のカバーで有名になったアーティスト寄りのユーチューバーと言えます。

男女問わず支持されておりますが、比較的若い人からのフォローが多いです。

Facebookのファンページも300万人おり、非常に人気な方の一人です。

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MR.HEART ROCKER

 MR.HEART ROCKERは、ゲーム実況系のユーチューバーです。
タイにおいてもゲーム実況の影響力は大きくなっています。

2021年7月時点でチャンネル登録者数は721万人、動画総再生数は20億です。(公式チャンネルより)
動画総再生数は、ここまでに紹介したユーチューバーよりも一桁多くなっています。

実況はトーク力が活かされるジャンルです。ゲームの内容がわからなくても、話の内容が分かり易く面白いから、という理由で見ている人も多いようです。

動画総再生数からも見てとれるようにゲーム実況は、タイでも人気があります。

Youtube
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Bie the ska(コメディ)

Bie the skaもタイで非常に人気のユーチューバーです。

2021年12月時点のチャンネル登録者数は1290万人で、動画総再生数は37億回です。(公式チャンネル)

コミカルなMusic Videoの他にゲームやイベントをしたり、幅広く活動していますが、どの動画も編集のクオリティが高いのが特徴です。

最近はミニドラマ仕立てにして、動画を投稿していたりします。

クリエイターのBie the skaは、マルチジャンルで活躍するコメディアン系のユーチューバーになります。

Youtube

VRZO

VRZOは、バラエティ番組を制作する若者に人気なプロダクションチームになります。

個人ではなく、プロダクションとして動画作成するタイプのユーチューバーになります。

2020年12月時点のチャンネル登録者数は660万人で、動画総再生数は22億回です。(公式チャンネル)
街角で若者に3つの言葉を言ってもらうインタビューや、ペットを使った吹き替え動画など、企画系の動画が多いのが特徴になります。

誰が見ても楽しめる企画のイベントができるユーチューバーは、タイにおいても人気です。

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Facebook

この他にも

この7人の方以外にも、タイには本当に多くのユーチューバーがいます。

美容、旅行、ライフスタイル、ゲーム、エンタメ、スポーツ、健康など各ジャンルに適切なユーチューバーやインフルエンサーがたくさんいます。

自身の商品にあったユーチューバーをお探しでしたらこちらまでお問い合わせくださいませ。

ユーチューバーの選定から企画のご提案までお受けできます。

ユーチューバー以外にもタイのインフルエンサーをお探しの方はこちらも記事もおすすめです。

【おすすめ】タイのインフルエンサー10選!【2021年版】

タイの日系ユーチューバー5選

日本人のユーチューバー5選

ここまで、タイで人気なタイ人のユーチューバーを紹介してきました。

実はタイでは、日本人のユーチューバーも活動しています。

多くはないかもしれませんが、もしタイにおいて日本人を起用しようと考えている場合は、知っておくべき存在です。

ここからは、タイで活動する日本人ユーチューバー5選を紹介します。

バンバンバンコク

バンバンバンコクは、タイのグルメなどを紹介するユーチューバーです。

2020年12月時点のチャンネル登録者数は7,300人で、動画総再生数は63万回です。(公式チャンネルより)

しかし、タイへ向けた日本人出国者数は2019年1月から前年同月比で増加傾向にあるので、タイ旅行へ行く日本人が増えることにより知名度が上がり、今後の登録者数増加が見込まれます。(出典:JTB総合研究所)

バンバンバンコクは、タイ旅行にくる日本人に向けたユーチューバーと言えるでしょう。
Youtube

Dayzero Bangkok

Dayzero Bangkokはタイ在住の日本人ユーチューバーで、日本人向けにタイの情報を発信しているユーチューバーになります。

2020年8月時点のチャンネル登録者数は8万人で、動画総再生数は1,400万回です。(公式チャンネルより)

タイの観光だけでなく、現地採用者向けの情報発信や、タイの企業ともコラボもしているのが特徴です。

タイに進出したい企業にとっては、現地情報も含めて魅力的なユーチューバーと言えます。

TJ Channel Thailand

TJ Channel Thailandは、タイ人と日本人のハーフであるTJのYouTubeチャンネルです。
チャンネルでは、タイのグルメやアクティビティ、ナイトライフなど様々な観光情報を発信しています。

2021年7月時点のチャンネル登録者数は21万人で、動画総再生数は5,300万回です。(公式チャンネルより)

ハーフでありどちらの言語も堪能なので、プロモーション方法を相談する際にも頼りなるユーチューバーと言えます。

たびたびマハナコン

たびたびマハナコンは、タイ在住のガタとナオヤの二人組のユーチューバーです。

2020年12月時点のチャンネル登録者数は251人で、動画総再生数は6,096回です。(公式チャンネルより)

動画では、タイのガイドブックにのっていない隠れたスポットを紹介しています。

まだ投稿数自体は少ないですが、シンプルで雰囲気の伝わる動画が魅力です。

タイ就職のチャイカプ

タイ就職のチャイカプは、タイの就業情報や副業情報を紹介しているYouTubeチャンネルです。

本業で雇われつつブログコンテンツを運営しており、タイへの就職や移住についての活動をしている副業ユーチューバーになります。

2020年12月時点のチャンネル登録者数は86人で、動画総再生数は17万回です。(公式チャンネルより)

タイでの就業情報や副業情報を公開するブロガーのYouTubeチャンネルなので、今後タイへ移住する就業者や、副業需要の増加と共に登録者数の増加が見込まれます。

タイのYoutube事情

ここまで、タイで活躍する人気ユーチューバーを紹介しました。

タイではチャンネル登録者数が1,000万人に近く、20億近い動画総再生数のユーチューバーがいることはご理解いただけたかと思います。

登録者数や再生数だけでも、タイでのYouTube人気がうかがえますが、具体的にどのようなYouTube事情になっているのでしょうか。

この章では、タイのYouTube事情について解説します。

YouTubeはタイでも大人気!【視聴時間世界8位】

YouTubeはタイでも大人気!【視聴時間世界8位】

タイでYouTubeはよく視聴されています。

BangkokPostによると、2016年時点でYouTubeの視聴時間は世界第8位でした。

タイではスマートフォンの普及により、平均して1.7時間程度YouTubeの動画を見ています。(出典:BangkokPost)
スマートフォンの普及により、タイではスマートフォンでYouTubeを見る人が多いのです。

ユーチューバーを起用した動画広告を展開するときのポイント

ユーチューバーを起用した動画広告を展開するときのポイント

ここまで、タイのユーチューバーを10人紹介し、現地のYouTube事情も解説しました。

ユーチューバーによる広告展開が効果的ではあるといえ、人気のあるユーチューバーに動画広告を依頼するだけで効果がでるという訳ではありません。

この章では、ユーチューバーを起用した動画広告を展開するうえで注意すべきポイントを紹介します。

依頼するユーチューバーの属性が広告にマッチするか

依頼するユーチューバーの属性が広告にマッチするか

依頼するユーチューバーの属性が広告にマッチするかどうかは、大切なポイントです。

なぜならば、視聴者は目的をもってユーチューバーの動画を見ています。

例えば、ゲーム実況をしているユーチューバーに、突然グルメの依頼をしても視聴者は興味をもちません。

広告依頼をする上で、ユーチューバーの属性と広告のマッチは大切なポイントになります。

YouTube以外のメディアにも展開できるか

YouTube以外のメディアにも展開できるか

依頼する上で、起用したいユーチューバーがYouTube以外のメディアへ広告展開できるかも大切なポイントです。

FacebookやTwitter、Instagram、ブログなど展開が多いユーチューバーであれば、動画以外からの切り口の広告展開も見込めます。

動画広告だけでなく、他の媒体でも共有してもらうことで、幅広い層へのリーチが見込めるのです。

広告依頼をする上では、複数メディアで広告展開できるユーチューバーがオススメになります。

タイでユーチューバーを起用した動画広告を展開するには?

タイでもYouTubeは人気で、ユーチューバーによる広告展開は効果的です。

ここからは、タイでユーチューバーを起用した動画広告を展開する方法を紹介します。

依頼する方法は、2つです。

  • ユーチューバーに直接依頼する
  • 代理店を通して依頼する

以下で、それぞれの方法を解説します。

ユーチューバーに直接依頼する

ユーチューバーに直接依頼する

まずひとつ目はユーチューバーに直接依頼するという方法でう。

効果のある宣伝をするためにも、目的にあったユーチューバーを選定しましょう。

依頼するユーチューバーのファン属性と、プロモーションでターゲットにしたいユーザー層がマッチしないと、成功率は上がりません。

ファン層がターゲットにするユーザー層とマッチしていれば成功率があがるので、安い費用で効果的な広告を展開できるのです。

ユーチューバーに直接依頼する際は、依頼するユーチューバーの分析を行った上で依頼しましょう。

代理店を通して依頼する

代理店を通して依頼する

代理店を通して依頼することでも、ユーチューバーを活用したキャンペーンが可能です。

代理店に依頼する際は日本が本社の代理店だと、言語の理解だけでなく文化圏への理解もあるので依頼がスムーズになります。

タイに支社がある会社であれば、現地文化の考察にも強いのでオススメです。

片側の文化だけ理解した代理店では、双方の需要を汲み取れないリスクがあります。

国の違いによる問題をなるべく減らすためにも、両国の見識を持つ適切な代理店へ依頼しましょう。

もしタイのユーチューバーやインフルエンサーでお困りでしたらぜひご相談ください。

日本で3年間、アジアで4年間デジタルマーケティングに従事してきた経験から、タイのマーケット事情、どのインフルエンサーを使用すべきか、誰をターゲットとするか、現地ローカル言語の翻訳など幅広くお答えできます。

代理店に頼みたいけど無理に営業されたくない、個別のインフルエンサーに連絡しようにも数が多すぎてわからないという方にぜひお力になれると思います。

最後に

いかがだったでしょうか。

本記事ではタイで人気のユーチューバーを紹介しました。

タイでも、YouTubeは日本同様人気が高いサイトなのです。

タイは、YouTube視聴時間が全世界8位であった経緯もあり、今後も需要の増加が見込まれます。

タイで効果的にユーチューバープロモーションを展開していくなら、精通した人を通してユーチューバーに依頼をするのがおすすめです。

または代理店に依頼することで、広告する商材に合ったユーチューバーへ依頼できるのはもちろん、現地の文化を加味した適切なプロモーション方法が選択できます。

僕自身もYoutuberとのつながりも多いため、何かお困りごとがあればご相談ください。

現地のタイ人インフルエンサー担当と、適切なインフルエンサー・ユーチューバーをご紹介することが可能です。

では。

タイのインフルエンサーについてはこちらから。

タイのフード系インフルエンサー9選【2021年版】 タイの美容系インフルエンサー15選【2021年版】

Twitterもやっています。

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