2024年版|ベトナムのおすすめ転職エージェント12選【口コミ・評価つき】

(当サイトには広告が含まれます。)ベトナムでの就職をお考えでしょうか?

ベトナムには多くの転職エージェントがあります。東南アジアの中でもその数は多く、東南アジア全域て活動している転職エージェントから、ベトナムに特化した転職エージェントというのもあります。

ベトナム内でも地域ごと(ハノイやホーチミン)で分かれているケースもあります。

そこで今回はベトナムのおすすめ転職エージェントを12社紹介していきます。

みなさんの目的に合わせて検討してみてください。

ベトナムに強い転職エージェント・転職サイト
\おすすめ3選/

べとわーく
ベトナムに特化した転職エージェント・案件数が豊富


ビズリーチ
ヘッドハンティング型転職サイト・各国からオファーが来る


JACリクルートメント
ハイクラス人材の転職ならこちら・駐在案件もあるかも。

ベトナムの転職エージェントについて

前述した通り、ベトナムの転職エージェントは多く存在します。

ですのでみなさんの希望ごとに、相談する転職エージェントを選んでみましょう。

「とにかくベトナムで働きたい!」

ベトナムで働くことが最優先で、条件や勤務地に関してはなるべく良い所で、という感じかと思います。

その場合はベトナムに特化した転職エージェントであるべとわーくに連絡してみるのが良いかと思います。

「日系ではなく、外資系で働きたい」

この場合はLHH(アデコグループ)など外資系の案件を多く持つ日系転職エージェント、もしくは外資系の転職エージェントを使うことをおすすめします。

自分のスキルをアップさせていきたい

この場合、JACリクルートメントなどある一定レベル以上の案件を取り扱っているエージェントを選びましょう。年収が高いですし、待遇も良いケースが多いでです。

一方で履歴書や面接など取り組む内容は簡単ではないかもしれませんが、その先には満足できる待遇や働き方が待っているはずです。

駐在として働きたい

日本にある転職エージェントを使いながら駐在候補(または駐在前提として)日本本社で採用してもらいましょう。

こちらの記事で紹介しています。もちろん、ベトナムに強い転職エージェントにするのを忘れずに。

ベトナムのおすすめ転職エージェント12選

それではここからベトナムのおすすめ転職エージェントを12社紹介していきます。

転職エージェント・転職サイト特徴
べとわーくベトナムに特化した転職エージェント。特化してるだけあり案件数が豊富。
ビズリーチヘッドハンティング型転職サイト。ベトナムの日系企業が登録している
JACリクルートメントハイクラス人材を専門とした転職エージェント
LHH(アデコグループ世界的ネットワークを活用した紹介&サポートが親切
ベトスカウトベトナム専門のヘッドハンティング型転職サイト。
Dodaミドル系ポジションの転職が得意。駐在&現採どちらもOK
マイケルページ外資系転職エージェント
エンワールドベトナムにある外資系やグローバル企業の案件も多数。
リーラコーエン東南アジアの現地採用に強いリクルート系転職エージェント
RGFベトナムに特化した小規模転職エージェント
ベトナム転職に強い転職エージェント・転職サイトランキング

次に、各転職エージェント・転職サイトの詳細情報です。

べとわーく

べとわーくはHRnaviが運営しているベトナムで転職しようとしている方向けのウェブサイトになります。

ベトナムでの転職情報はもちろんの事、ベトナム生活についてのコラムもあるため、ベトナムでの現地就職を考えている方におすすめのサイトとなっています。

MEMO
ベトナム特化型の転職エージェントです。

HRnaviの特徴

べとわーくを運営しているHRNaviは創業15年、ベトナム唯一の日系企業に特化した人材会社です。

他の転職エージェントと異なり、基本的にローカル企業としてベトナムに特化しているので、その分HRnaviでしか入手できない限定案件がべとわーくに掲載されていたりします。

年齢問わず、さまざまな業界/職種での紹介成功実績があるのはもちろん、現地情報も豊富に持っているため、ベトナムでの転職が初めてという方には非常におすすめな転職エージェントと言えるでしょう。

べとわーくについて特集した記事もあるので、そちらも参考になるでしょう。

ベトナム転職エージェント「べとわーく」とは?特徴、メリット・デメリット、評判を解説
べとわーくの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

JACリクルートメント

JACリクルートメントはホーチミンを中心として活動している転職エージェントになります。ベトナムのみならず、東南アジア各国に支社を構えています。

リクルートエージェントやビズリーチなどと比べると日本ではそこまでCMを出していないのであまり馴染みのない会社に聞こえるかも知れませんが、海外での存在感は大きく、アジアはもちろんの事、ヨーロッパなどにもオフィスを構えている転職エージェントになります。

管理職クラスのポジションを得意としています。

JACリクルートメントの特徴

社会人3年目以上、そして上は管理職まである程度スキルを持った方であればJACリクルートメントはおすすめです。ミドルキャリア以上を相手にしているので、物価が低い(=給料が相対的に低い)ベトナムであってもある程度良い待遇でのポジションがあったりします。

実際シンガポールでJACリクルートメントを使用したことがあるのですが、プレイヤーとしての求人がある一方で、管理職ポジションもしっかりとあります。

管理職クラスとして働いてみたい方やベトナムのみならず東南アジア全体で仕事を探している方などに最適だと思います。

MEMO
社会人3年目以上で海外で転職活動するなら、ここは登録しておきましょう。
JACリクルートメントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(5.0)

ビズリーチ

次に紹介するのはビズリーチになります。

ビズリーチはプラットフォームになるのでベトナム自体にオフィスがあるわけではありません。

ただ、一度登録をしておけば、プラットフォーム上にいつベトナムの転職エージェントやベトナムに支社を置く企業からヘッドハンティングの連絡が来たり、求人に応募することができます。

ビズリーチの特徴

前述の通り、ビズリーチはプラットフォームになるため、履歴書を登録して希望条件を記載しておけばそれを見た採用担当者や転職エージェントからスカウトが来ます。

この記事で紹介しているベトナムの転職エージェントもビズリーチ上に登録してヘッドハンティングしていたりするので、とりあえず履歴書を登録してスカウトを待ってみる&自分で検索して気になるポジションに直接連絡してみるのもありです。

ビズリーチの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(3.0)
年収満足度
(4.5)
総合評価
(4.5)

アデコグループ

LHH(アデコグループ)は外資転職エージェントグループの中でも世界的に見てかなり大きな会社になります。

その中でもLHHはアデコグループが手掛けるプロフェッショナル及びグローバル向けの転職サービスになります。

MEMO
2024年現在ホットな転職エージェントです。もともとグローバルでは強かったのですが、最近日本支社がパワーアップしています。

アデコグループは世界の転職エージェントの中でも有数の売上を誇るグループです。

ですので、ベトナム以外でも自分にあった案件を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。

LHH(アデコグループ)の特徴

LHH(アデコグループ)の特徴としてミドルクラス・ハイクラスの案件が多いです。

具体的には社会人3年目〜9年目くらいが最も彼らが強みとしている年次かと思います。

ベトナムへの駐在員として派遣されるような案件もあるため、ベトナム勤務で待遇もある程度良いものを希望している場合はこちらはおすすめです。

LHH(アデコグループ)の評価
求人数
(3.0)
求人の質
(5.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

doda

dodaはパーソルキャリアが運営している転職サイト&エージェントになります。

パーソルは日本でもCMをやっていますが、グローバルとしての活動にも活発で、Kellyグループと提携をして海外での活動を強力化しています

また、ベトナムではパーソルベトナムという子会社が運営していますが、こちらのDudaは駐在やハイクラス転職がメインになるかと思います。

主な求人情報

dodaが扱っている求人は主に2つです。

1つ目はベトナムの現地企業の求人。そして2つ目は日本の企業で駐在員として派遣される求人です。

説明した通り現地企業を買収しているため、ベトナムのみならず、多くの地域の求人を扱っています。

また、doda自体の日本での存在感は強いです。ですので日本の大手企業がベトナムへ派遣する人材を探す際にも転職エージェントが使われる為、dudaのところに話が来る可能性が高いのです。

当てはまるユーザー層

20代中盤〜40代半ばまでが当てはまるかと思います。

現地採用としていくか、駐在員を狙いに行くかで必要となるスキルや経験年数は異なりますが、そこは転職エージェントと相談しながらうまく自分が当てはまる求人にトライしていくのが良いかと思います。

MEMO
ミドルクラスの方には丁度いい転職エージェントです。
dodaの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

エン・ワールドジャパン

ワン・ワールドといえば日本の人材紹介会社・転職エージェントの中でも大手なので信頼性はあります。ベトナムでも広く案件をカバーしています。

ちなみに、エン・ワールドジャパン自体は元々外資系だった企業をエングループが買収しているため、海外系の案件が強いのが特徴です。

エン・ワールドジャパンで紹介されやすい海外勤務・海外駐在案件

エンワールドも大手の会社なので紹介してくれるカテゴリ(業界)は広く網羅している印象があります。

紹介してくれるのは中堅(社会人4年目)〜部長クラスが多い印象です。

APAC地域において活躍している日系グローバル企業・または外資系企業の紹介に関してはクオリティが高いです。

「①転職後半年〜1年で日本で研修→②海外駐在・海外勤務ができる。」というようにどちらかと言うと、駐在候補生の求人紹介が多い印象です。

MEMO
※ただ海外求人の取り扱いはないものの、外資系や日系グローバル企業の求人を豊富に取り扱っているため、海外への駐在チャンスがある求人がございます。
エン・ワールドの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

ベトスカウト

ベトスカウトは最近できた新しい転職プラットフォームになります。

簡単に言うと、ビズリーチみたいなスカウト型の転職サイトで、ベトナムに特化しています。

ちなみにビズリーチは月5,000円くらいかかりますが、ベトスカウトは無料です。

ベトスカウトの特徴

ベトナムに特化しているため、ベトナムの求人数が非常に多いです。

転職エージェントであれば各社が独自の求人情報を持っていますが、ベトスカウトは各社の求人情報が登録されるため、合計の掲載案件は1社が紹介できるよりも非常に多くなります。

ベトナムでの転職を考えている人であれば、これまで以上に効率的に転職活動を行うことができるでしょう。

そして登録するだけでスカウトが来るため、ベトスカウトに登録してベトナムにいる転職エージェントや企業からのスカウトを待ちながら転職を進めることができますし、今は転職に興味がない人でも登録しておくだけで自分の市場価値を把握することができます。

求人内容も比較的ハイクラス&非公開求人も多く、駐在案件や年収1,000万円を超える求人もあります。ベトナムで年収1,000万円あれば相当良い暮らしができるでしょう。

ベトスカウトについて特集した記事があるので、こちらもどうぞ。

ベトスカウトの評価
求人数
(5.0)
求人の質
(4.5)
対応
(3.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)
THANK ASIA CO.,LTD
https://thank-asia.com/、https://vietscout.jp/
Floor 8, Diamond Flower Tower, No. 48 Le Van Luong,Thanh Xuan District,Hanoi, Vietnam

リーラコーエン

リーラコーエンは日本のネオキャリアという人材紹介会社の海外版になります。

リーラコーエンは東南アジアを中心として活動しており、ベトナムにおいてもホーチミンのほか、ハノイにもオフィスがありそれぞれの都市にある求人を集めています。

自社でYoutubeチャンネルを持っており、ベトナムの生活の様子などを発信しています。

リーラコーエンの特徴

リーラコーエンの特徴として、若いポジションを多く保有している印象があります。新卒や第二新卒の人であっても可能なポジション、経験よりも“やる気“を買われるようなポテンシャル採用のポジションも多いです。

また、リーラコーエンで働いている方々も20代や30代前半の方が多く、自らも新卒で東南アジアに住んで働いている方々なので実生活を元に相談に乗ってくれます。

就職活動並びに普段の生活だったり、内定をもらってからの生活だったり不安に思っている事を同じ目線で相談できるのも良いポイントだったりするでしょう。

リーラコーエンの評価
求人数
(4.5)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)
リーラコーエン
https://sakura-r.net.my/
704 ZEN PLAZA, 54-56 Nguyen Trai St, Dist. 1, Ho Chi Minh city

アイコニック

アイコニックは東南アジア、特にベトナム、マレーシア、インドネシアの3カ国で活動している転職エージェントになります。

アイコニックの特徴

アイコニックの特徴としてヘッドハンティング系の案件が多いです。というのも少数精鋭で行っている分、企業の社長から直接非公開求人をもらってヘッドハンティングすることがあるからです。この場合、ポジション的にはハイクラスが想定されます。

一方でいわゆる“現地採用”としてのポジションもあります。

また、彼らのウェブサイト上でブログを更新しており、海外転職・アジア生活がどんなものなのかをうかがい知る事ができるでしょう。         

個人的にはベトナムで生活しているアイコニック社員の1ヶ月の生活費(https://iconicjob.jp/blog/vietnam/cost_for_1month_2)がベトナム生活の金銭感覚がわかって面白かったです。

アイコニックの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(4.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)
アイコニック
https://iconicjob.jp/vietnam
10F Citilight Tower, 45 Vo Thi Sau, Dist1, Ho Chi Minh

RGF

RGFはリクルートグループの海外での転職エージェントとして活動する際の会社名になります。

リクルートエージェントとの違いですが、リクルートエージェントが日本から海外駐在や出向という形で現地で働くのに対し、RGFでの求人はあくまで“現地採用”という形になります。

駐在と現地採用の違いについてはこちらのブログを見て頂ければと思いますが、端的に言うと、RGFの求人数の方が多いが給料や待遇は普通かやや下。一方でリクルートエージェントから紹介してもらえる求人数は決して多くはありませんが、一方で海外駐在や出向の場合の待遇や給料は非常に良いです。

RGFの特徴

求人の内容としては、20代の現地採用ポジションを多く保有している印象があります。管理職というよりはバリバリ働きます!というような若手が多く使っている印象があります。

とにかくベトナムで働きたい!!!という方はありかもしれません。東南アジアの国々で活動している知っていますが、他のエージェントほどにはあんまり名を聞きません。

RGFの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(3.5)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)
RGF
https://www.rgf-hragent.asia/vietnam
72-74 Nguyen Thi Minh Khai, Vo Thi Sau Ward, Dist.3 HCMC

Micheal Page

マイケルページは外資系の転職エージェントになります。

主に外資系(ヨーロッパや欧米)企業の求人を多く持っています。

エージェントは基本的にはベトナム人がヨーロッパ系の外国人であるケースがほとんどで、英語でのエージェントとのコミュニケーションになると想定されます。

MichealPageの特徴

日系企業ではなく、外資系への転職を考えている方が基本となるでしょう。

また、基本的にスキルを持っている方が前提になるため、第二新卒などは厳しく、ミドル層以上となります。

外資系企業で日本語を話せる人材を探している、または単純にスキルのある人材を探しているケースが考えられます。

また英語面接や英語履歴書の書き方などもレクチャーしてくれるので、外資系企業への転職活動経験が無い方であっても安心かと思います。  

Micheal Pageの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.0)
Micheal Page
https://www.michaelpage.com.vn/
Phòng 3, Tầng 9, Saigon Centre, 67 Đ. Lê Lợi, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

ベトナムの転職活動において考えるポイント

ここから、ベトナムの転職活動において気をつける・考えるべきポイントを3つ紹介します。

働く場所はどこ?

ベトナムでの勤務地として有名なのはホーチミン、ハノイ、ダナンの3都市になります。

ホーチミンは首都という事もあり非常に活気や喧騒があり経済発展も盛んです。

ハノイは北にある第二の都市でホーチミンほど“カオス“ではなく、程よい空気感があります。

ダナンはベトナムの中央にある都市でリゾートとしても有名です。近くにはホイアンという観光地もあります。

初めてのベトナム就職であればホーチミン、またはハノイが無難でしょう。仕事の数もホーチミンが最も多いです。

現地採用?駐在?

現地採用か駐在かも気にしたいポイントです。

ベトナムでは生活費が非常に安いため現地採用であっても生活に困るという事は起こりにくいですが、給料レンジは日本よりも下がる可能性が高いです。

一方、駐在員として行けば給料が上がる+豪華なコンドミニアムに無料で住める+その他福利厚生が手厚いなど魅力的なのは事実です。

ベトナムであれば日本企業も多く進出しているため、他の国で駐在員を狙うよりも母数は多く可能性としては高いかもしれません。

何しに行く?

ベトナムやタイなどは日本企業が多く進出しているため、全くの未経験・英語が得意でないとしても、拘らなければ正直仕事はあり、現地で暮らせるだけの給料はもらえます。

ただ、せっかく海外で働くなら、 “現在のスキルを活かしてみたい”とか“英語が使える環境がいい”、“ゆくゆくは欧米で働きたいから外資系に就職”などなにか自分なりのこだわりを持つのもおすすめです。

とりあえず海外に!を否定するつもりは全く無いのですが、現地に行って働くのはほんとう簡単なので。それであればワーホリでいいと思います。

自分のキャリアやスキルを利用してベトナムに行くことで、その先の未来はもっと明るくなるでしょう。

現地採用にせよ駐在にせよ一度海外経験を積んだ日本人は日本に戻ってきてからかなり重宝されますし、年収も飛躍的に上がります。

結局どの転職エージェントがおすすめ?

個人的には、経験に応じて、現地採用・または社会人3年目以降はべとわーく、新卒・第二新卒であればリーラコーエン、駐在を狙うならJACリクルートメントもしくはLHH(アデコグループ)、そしていずれの方もビズリーチを登録しておくのをおすすめします。

先述のとおり、ベトナム市場は東南アジアの中でも成長著しく、それに合わせて企業が投資をしている国なので仕事はいくつもあるかと思います。

ですので、自分に合った仕事、かつ給料や待遇面でも満足行く求人を見つけましょう。

その際、数社の転職エージェントに相談してみて多方面から探してみるのをおすすめします。

ビズリーチは登録しておくだけで企業や転職エージェントからスカウトが来ますし、自分でも検索できます。今すぐに転職する気が無くてもどういうポジションがあるのか確認できます。ぜひ自分の履歴書を登録の上、チェックしてみるとよいでしょう。

ベトナムの転職活動において覚えておきたい事3選

ベトナムでの転職活動をより効率的に進めるために事前準備やどのような情報を収集しておけばよいのでしょうか。ここでは3つのカテゴリに分けて紹介していきます。

ベトナムの求人トレンド

海外転職を目指すとき、その国でどういう職種が多く採用されているのかを知るのは内定の確率を上げるために必要な情報となります。

トレンドは随時変わるため最新の情報は現地の転職エージェントに聞いてもらえればと思いますが、大まかな内容はこちらの記事でまとめています。

ベトナムの労働市場分析|求人トレンドと成長産業の把握

ベトナムの平均年収について

みなさん大好きお金の話です。

自分は経験が大事だからお金は生活できる範囲で良い。という方でも実際のベトナムの平均年収や業界の年収は知っていて損はありません。

ベトナムで活動している人材紹介会社の情報によると、日本人がベトナムにて採用された場合、平均年収は440万円~500万円(約32,500~3,5000USD)であるとのことです。

もちろん業界やポジションによって異なりますが、このくらいもらっていればベトナムでは比較的良い暮らしができるかと思います。

年収に関するより詳しい情報を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ベトナムの面接対策

日本国内での転職と海外での転職で最も異なる点の一つに面接が挙げられます。みなさん一番心配されるところです。

面接における質問内容が異なりますし、場合によっては英語面接ということもあります。

そして、日本人だけでなく、現地のローカルのマネージャーとの面接もある場合があります。

この辺は転職エージェントの方にサポートしてもらいながら、しっかりと対策をしましょう。

面接対策に関する詳しい情報を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ベトナム転職における面接対策:事前準備から当日まで

ベトナムのおすすめ転職エージェント12社まとめ

いかがだったでしょうか?ベトナムのおすすめの転職エージェントを12社紹介してみました。

初めての海外就職としてベトナムは非常に実現可能性の高い、かつ刺激的な日常を味わえる良い国だと思います。

みなさんの状況や進みたい方向に合った転職エージェントをぜひ探してみてください!

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