【保存版】ベトナムのおすすめ転職エージェント10選|2022年版

ベトナムでの就職をお考えでしょうか?

ベトナムには多くの転職エージェントがあります。

東南アジアの中でもその数は多く、東南アジア全域て活動している転職エージェントから、ベトナムに特化した転職エージェントというのもあります。ベトナム内でも地域ごと(ハノイやホーチミン)で分かれているケースもあります。

そこで今回はベトナムのおすすめ転職エージェントを10社紹介していきます。

みなさんの目的に合わせて検討してみてください。

ベトナムの転職エージェントについて

前述した通り、ベトナムの転職エージェントは多く存在します。

ですので、みなさんがどのような希望を持っているのかによって相談する転職エージェントを変えてみるのもありでしょう。

「とにかくベトナムで働きたい!」

こういった方は、ベトナムで働くことが最優先で条件や勤務地に関してはなるべく良い所で、という感じかと思います。

その場合はベトナムで大手の日系転職エージェントに連絡してみるのが良いかと思います。

「日系ではなく、外資系で働きたい」

この場合は外資系の転職エージェントを使うことをおすすめします。その場合、エージェントや企業の面接官とのコミュニケーションは英語になるでしょう。

自分のスキルをアップさせていきたい

この場合、JACリクルートメントやリクルートエージェントなどある一定レベル以上の案件を取り扱っているエージェントを選びましょう。

履歴書や面接など取り組む内容は簡単ではないかも知れませんが、その先には満足できる待遇や働き方が待っているはずです。

駐在として行きたい

この場合は、日本にある転職エージェントを使って駐在候補(または駐在前提として)日本本社で採用してもらいましょう。

もちろん、ベトナムに強い転職エージェントにするのを忘れずに。

ベトナムのおすすめ転職エージェント10選

それではここからベトナムのおすすめ転職エージェントを10社紹介していきます。

JACリクルートメント

JACリクルートメントはホーチミンを中心として活動している転職エージェントになります。ベトナムのみならず、東南アジア各国に支社を構えています。

リクルートエージェントやビズリーチなどと比べると日本ではそこまでCMを出していないのであまり馴染みのない会社に聞こえるかも知れませんが、海外での存在感は大きく、アジアはもちろんの事、ヨーロッパなどにもオフィスを構えている転職エージェントになります。

JACリクルートメントの特徴

社会人3年目以上、そして上は管理職まである程度スキルを持った方であればJACリクルートメントはおすすめです。ミドルキャリア以上を相手にしているので、物価が低い(=給料が相対的に低い)ベトナムであってもある程度良い待遇でのポジションがあったりします。

実際シンガポールでJACリクルートメントを使用したことがあるのですが、プレイヤーとしての求人がある一方で、管理職ポジションもしっかりとあります。

最近だと若い人向け、いわゆる第二新卒と呼ばれるような方々のポジションも積極的に集めているようです。

JACリクルートメントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(5.0)

ビズリーチ

次に紹介するのはビズリーチになります。

ビズリーチはプラットフォームになるのでベトナム自体にオフィスがあるわけではありません。

ただ、そのプラットフォーム上にベトナムの転職エージェント・そしてベトナムに支社を置く企業が直接求人を掲載したり、ヘッドハンティングとしてスカウトを送ってきます。

ビズリーチの特徴

前述の通り、ビズリーチはプラットフォームになるため、履歴書を登録して希望条件を記載しておけばそれを見た採用担当者や転職エージェントからスカウトが来ます。

この記事で紹介しているベトナムの転職エージェントもビズリーチ上に登録してヘッドハンティングしていたりするので、とりあえず履歴書を登録してスカウトを待ってみる&自分で検索して気になるポジションに直接連絡してみるのもありです。

ビズリーチの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(3.0)
年収満足度
(4.5)
総合評価
(4.5)

リーラコーエン

リーラコーエンは日本のネオキャリアという人材紹介会社の海外版になります。リーラコーエンは東南アジアを中心として活動しており、ベトナムにおいてもホーチミンのほか、ハノイにもオフィスがありそれぞれの都市にある求人を集めています。

自社でYoutubeチャンネルを持っており、ベトナムの生活の様子などを発信しています。

リーラコーエンの特徴

リーラコーエンの特徴として、若いポジションを多く保有している印象があります。新卒や第二新卒の人であっても可能なポジション、経験よりも“やる気“を買われるようなポテンシャル採用のポジションも多いです。

また、リーラコーエンで働いている方々も20代や30代前半の方が多く、自らも新卒で東南アジアに住んで働いている方々なので実生活を元に相談に乗ってくれます。就職活動並びに普段の生活だったり、内定をもらってからの生活だったり不安に思っている事を同じ目線で相談できるのも良いポイントだったりするでしょう。

リーラコーエンの評価
求人数
(4.5)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)
リーラコーエン
https://sakura-r.net.my/
704 ZEN PLAZA, 54-56 Nguyen Trai St, Dist. 1, Ho Chi Minh city

リクルートエージェント

リクルートエージェントはみなさん御存知の通り、リクルートが運営している転職エージェントになります。リクルートエージェント自体は日本にあるので、紹介してくれるポジションは、日本採用でベトナム駐在という案件になるかと思います。

ベトナムといえば日本人が駐在している人数ランキングでも上位に入るくらい日常的に日本人が出向しているため、現地採用ではなく駐在としてベトナム勤務を狙ってみるというのも一つの手でしょう。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントの特徴としてミドルクラスの案件が多いです。

具体的には社会人3年目〜9年目くらいが最も彼らが強みとしている年次かと思います。

また、実際に自分でリクルートエージェントの保有案件をポータル内で検索することも可能なので、そこでベトナムや海外の案件を調べて逆に問い合わせてみるというのも手でしょう。

リクルートエージェントの評価
求人数
(3.0)
求人の質
(5.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

パーソルベトナム

パーソルベトナムは東南アジアを中心に活動しているパーソルグループのベトナム支社になります。

ベトナム内の主要都市(ホーチミン、ハノイ、ダナン)での求人は全てカバーしていますし、彼らのネットワークを活かして他の国の案件も同時に紹介してもらう事だって可能です。

パーソルベトナムの特徴

パーソルベトナムの特徴として、リーラコーエンとも少し被るのですが第二新卒が強い印象があります。また、一部外国の資本が入っているため、外資系のポジションもあります。それでいて日本人のエージェントと日本語で話すことができる点は安心できるかと思います。

パーソルベトナムの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(3.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)
パーソルベトナム
https://www.persolvietnam.com/
15 Lê Thánh Tôn, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh,

アイコニック

アイコニックは東南アジア、特にベトナム、マレーシア、インドネシアの3カ国で活動している転職エージェントになります。

アイコニックの特徴

アイコニックの特徴としてヘッドハンティング系の案件が多いです。というのも少数精鋭で行っている分、企業の社長から直接非公開求人をもらってヘッドハンティングすることがあるからです。この場合、ポジション的にはハイクラスが想定されます。

一方でいわゆる“現地採用”としてのポジションもあります。

また、彼らのウェブサイト上でブログを更新しており、海外転職・アジア生活がどんなものなのかをうかがい知る事ができるでしょう。         

個人的にはベトナムで生活しているアイコニック社員の1ヶ月の生活費(https://iconicjob.jp/blog/vietnam/cost_for_1month_2)がベトナム生活の金銭感覚がわかって面白かったです。

アイコニックの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(4.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)
アイコニック
https://iconicjob.jp/vietnam
10F Citilight Tower, 45 Vo Thi Sau, Dist1, Ho Chi Minh

RGF

RGFはリクルートグループの海外での転職エージェントとして活動する際の会社名になります。

リクルートエージェントとの違いですが、リクルートエージェントが日本から海外駐在や出向という形で現地で働くのに対し、RGFでの求人はあくまで“現地採用”という形になります。駐在と現地採用の違いについてはこちらのブログを見て頂ければと思いますが、端的に言うと、RGFの求人数の方が多いが給料や待遇は普通かやや下。一方でリクルートエージェントから紹介してもらえる求人数は決して多くはありませんが、一方で海外駐在や出向の場合の待遇や給料は非常に良いです。

RGFの特徴

求人の内容としては、20代の現地採用ポジションを多く保有している印象があります。管理職というよりはバリバリ働きます!というような若手が多く使っている印象があります。

とにかくベトナムで働きたい!!!という方はありかもしれません。東南アジアの国々で活動している知っていますが、他のエージェントほどにはあんまり名を聞きません。

RGFの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(3.5)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)
RGF
https://www.rgf-hragent.asia/vietnam
72-74 Nguyen Thi Minh Khai, Vo Thi Sau Ward, Dist.3 HCMC

Micheal Page

マイケルページは外資系の転職エージェントになります。

主に外資系(ヨーロッパや欧米)企業の求人を多く持っています。

エージェントは基本的にはベトナム人がヨーロッパ系の外国人であるケースがほとんどで、英語でのエージェントとのコミュニケーションになると想定されます。

MichealPageの特徴

日系企業ではなく、外資系への転職を考えている方が基本となるでしょう。

また、基本的にスキルを持っている方が前提になるため、第二新卒などは厳しく、ミドル層以上となります。

外資系企業で日本語を話せる人材を探している、または単純にスキルのある人材を探しているケースが考えられます。

また英語面接や英語履歴書の書き方などもレクチャーしてくれるので、外資系企業への転職活動経験が無い方であっても安心かと思います。  

Micheal Pageの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.0)
Micheal Page
https://www.michaelpage.com.vn/
Phòng 3, Tầng 9, Saigon Centre, 67 Đ. Lê Lợi, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

Kosaido HR Vietnam

ホーチミン・ハノイにある転職エージェントになります。

今まで紹介した転職エージェントはベトナムの他にも東南アジアの各国にオフィスがありますが、Kosaido HR Vietnamについては主にベトナムに特化した企業となります。

ベトナムでの創業は2013年で、ホーチミン、ハノイとオフィスがあるため程度の規模感と言えるでしょう。

Kosaido HR Vietnamの特徴

Kosaidoの特徴はベトナムに特化しているため非公開求人が多いところです。

推奨年齢としては新卒・第二新卒からミドルレベルになります。

また、現地に根付いているという点で大企業ではないけれど程よい会社規模の求人を保有している点も考えられます。

また、現地の生活なども相談に乗ってもらえるでしょう。また、Kosaidoで働いているベトナム人も日本語で話せることができるケースが高いです。

しっかり会社として組織化されて数字を追っている転職エージェントよりも、こういう会社は温かく、私達に親切な印象を受けます。

Kosaido HR Vietnamの評価
求人数
(3.0)
求人の質
(3.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(3.0)
総合評価
(3.0)
Kosaido HR Vietnam

TOPページ


1F Phuong Tower, 31C Ly Tu Trong, Ben Nghe Ward, District 1, Ho Chi Minh City

かもめアジア転職

かもめアジア転職はその名の通り、アジアを中心に活動している転職エージェントです。

ベトナムの他にも、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、フィリピンなどの求人を保有しています。

かもめアジア転職の特徴

かもめアジアが保有する求人情報の特徴として、建設系、カスタマーサポート、営業、日本語講師などの職種が多いです。

専門職でバリバリ働きたいというよりも、まずはベトナムでの生活をしてみたいというような方におすすめかもしれません。

かもめアジア転職の評価
求人数
(3.0)
求人の質
(3.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.0)
総合評価
(3.0)
かもめアジア転職
https://kamome.asia/

ベトナムの転職活動において考えるポイント

ここから、ベトナムの転職活動において気をつける、考えるポイントを3つ紹介します。

働く場所はどこ?

ベトナムでの勤務地として有名なのはホーチミン、ハノイ、ダナンの3都市になります。

ホーチミンは首都という事もあり非常に活気や喧騒があり経済発展も盛んです。

ハノイは北にある第二の都市でホーチミンほど“カオス“ではなく、程よい空気感があります。

ダナンはベトナムの中央にある都市でリゾートとしても有名です。近くにはホイアンという観光地もあります。

初めてのベトナム就職であればホーチミン、またはダナンが無難でしょう。

現地採用?駐在?

現地採用か駐在かも気にしたいポイントです。ベトナムでは生活費が非常に安いため現地採用であっても生活に困るという事は起こりにくいですが、給料レンジも日本よりも下がる可能性が高いです。

一方、駐在員として行けば給料が上がる+豪華なコンドミニアムに無料で住める+その他福利厚生が手厚いなど魅力的なのは事実です。

ベトナムであれば日本企業も多く進出しているため、他の国で駐在員を狙うよりも母数は多く可能性としては高いかもしれません。

何しに行く?

ベトナムやタイなどは日本企業が多く進出しているため、全くの未経験・英語が得意でないとしても、拘らなければ正直仕事はあり、現地で暮らせるだけの給料はもらえます。

ただ、せっかく海外で働くなら、 “現在のスキルを活かしてみたい”とか“英語が使える環境がいい”、“ゆくゆくは欧米で働きたいから外資系に就職”などなにか自分なりのこだわりを持つのもおすすめです。

とりあえず海外に!を否定するつもりは全く無いのですが、現地に行って働くのはほんとう簡単なので。それであればワーホリでいいと思います。

結局どの転職エージェントがおすすめ?

先述のとおり、ベトナム市場は東南アジアの中でも成長著しく、それに合わせて企業が投資をしている国なので仕事はいくつもあるかと思います。

ですので、自分に合った仕事、かつ給料や待遇面でも満足行く求人を見つけましょう。

その際、数社の転職エージェントに相談してみて多方面から探してみるのをおすすめします。

個人的には、経験に応じて、社会人3年目以降はJACリクルートメント、新卒・第二新卒であればリーラコーエン、駐在を狙うならリクルート・エージェント、そしていずれの方もビズリーチを登録しておくのをおすすめします。

ビズリーチは登録しておくだけで企業や転職エージェントからスカウトが来ますし、自分でも検索できます。今すぐに転職する気が無くてもどういうポジションがあるのか確認できます。ぜひ自分の履歴書を登録の上、チェックしてみるとよいでしょう。

ベトナムのおすすめ転職エージェント10社まとめ

いかがだったでしょうか?ベトナムのおすすめの転職エージェントを10社まとめてみました。

初めての海外就職としてベトナムは非常に実現可能性の高い、かつ刺激的な日常を味わえる良い国だと思います。

みなさんの状況や進みたい方向に合った転職エージェントをぜひ探してみてください!

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