2024年版|海外勤務・海外駐在に強い転職エージェント・転職サイト比較ランキング

(当サイトには広告が含まれます。)海外勤務できる会社、海外駐在できる会社をお探しでしょうか?

国内求人なら自分で探すという手もありますが、海外勤務の求人については転職エージェントに聞いた方が圧倒的に効率的です。

今回は海外勤務・海外駐在案件を幅広く扱っている人材紹介会社・転職エージェントを10社ご紹介していきたいと思います。

海外勤務・海外駐在に強い転職エージェント・転職サイト
\おすすめ3選/

JACリクルートメント
海外勤務が豊富
ハイクラスをメインに特化


ビズリーチ
ヘッドハンティング型転職サイト
各国からオファーが来る


Doda
外資&グローバル企業特化
各国のネットワークが豊富

目次

1. 海外勤務・海外駐在に強い人材紹介会社とは

海外勤務・海外駐在が強い転職エージェントの特徴3選

各国に支社を持っている転職エージェントであること

海外勤務・海外駐在案件を狙おうとしたとき、日本本社とのコネクションはもちろん大事ですが、現地に転職エージェントの支社があることも大事なポイントです。

現地法人と本社の両方のつながりがある事により、多くの駐在案件を候補者に保有・紹介することが可能です。

ある程度の大手企業であること

スタートアップ企業ならまだしも、海外勤務枠というのはハイレベルなポジションになります。そもそも案件数が多くはありませんし、非公開求人として扱われる事がほとんどです。

そのため、人材紹介会社・転職エージェントも各企業から信頼されている必要があります

企業側からすると、「人材紹介会社・転職エージェントであれば紹介してくれる人材の質も高いし、普段は表に出さない海外勤務・駐在ポジションの紹介もお願いしてみようかな」となります。

日本支社が強い転職エージェントであること

別の記事にも書きましたが、駐在と現地採用の違いはかなり大きいです。

現地採用という事であればその国の転職エージェントを使えばいいですが、駐在として行くなら日本支社(本社)が強力な転職エージェントを選びましょう。

2. 海外勤務・海外駐在に強い転職エージェント・転職サイト|人気ランキングTOP10

当ブログのアクセス数や海外の転職エージェントの方からのコメントをもとにして独自算出した人気ランキングをご紹介します。

どれもサポートに定評があり、グローバル案件が多数保有しています。

初めて海外勤務をされる方から、複数回されている方まで幅広く使えるでしょう。

転職エージェント・転職サイト特徴
JACリクルートメント老舗の転職エージェント。海外勤務するならまず抑えておきたい
ビズリーチヘッドハンティング型転職サイト。各国の日系企業が登録している
doda求人情報サービス&転職エージェントサービス
アデコグループ世界的ネットワークを活用した紹介&サポートが親切
type転職エージェントハイクラス人材を専門とした転職エージェント
リクルートダイレクトスカウトヘッドハンティング型転職サイト。高年収が多い。
エンワールド外資系やグローバル企業の案件も多数。
リーラコーエン東南アジアの20代の海外勤務に強い転職エージェント
RGF東南アジアの現地採用に強いリクルート系転職エージェント
アージス・ジャパンコンサルを専門とした転職エージェント
海外勤務・海外駐在に強い転職エージェント・転職サイトランキング

人気ランキングの根拠について
本ページの人気ランキングの順位は、当サイト内の「アクセス数」と「各転職エージェントの口コミ」を基準に独自算出しています。

1位:JACリクルートメント

30代〜50代のミドルクラス・ハイクラス転職に特化した転職エージェント

  • 海外勤務の老舗転職エージェント
  • ハイクラスを中心とした案件

2位:ビズリーチ

高年収を狙えるヘッドハンティング型の転職サイト

  • 年収800万円以上が普通
  • 各国の転職エージェントも使用している

3位:doda

東南アジアでの海外勤務に強い転職エージェント

  • 外資系との合弁会社を運営している
  • 東南アジアでの転職に強い

4位:アデコグループ

大型グローバルグループのハイクラスに特化した転職エージェント

  • グローバルではトップクラスのグループ
  • 約97%の人が転職先に定着中!

5位:type転職エージェント

ハイクラスに特化した国内有数の転職エージェント

  • 年収800万円以上が普通
  • 面談顧客満足度83%(当社調べ)

6位:リクルートダイレクトスカウト

海外勤務&高年収を狙えるヘッドハンティング型の転職サイト

  • 800万円〜1500万円
  • 駐在案件が多い

7位:エンワールド

外資系やグローバル企業の海外勤務も狙える

  • 各国のネットワークが充実
  • 海外駐在候補案件が多い

8位:リーラコーエン

第二新卒・20代の海外勤務転職に強い

  • 東南アジアが得意なエリア
  • 20代やポテンシャル採用に強い

9位:RGF

現地採用に強い転職エージェント

  • リクルートグループの会社
  • 豊富なネットワークを保有している

10位:アージス・ジャパン

外資系・グローバル企業に強い

  • コンサルタントが親切丁寧
  • グローバル案件多数

3. 海外勤務・海外駐在に強い転職エージェント・転職サイト|徹底比較

次に、先程紹介した転職エージェント・転職サイトを詳しく紹介していきます。

JACリクルートメント|海外勤務・海外駐在ならこちら

JACリクルートメントは日本に本社を置く日系人材紹介会社・転職エージェントです。東証一部上場というお墨付きです。

海外ではアジア・ヨーロッパに展開しており、シンガポール、イギリス、ドイツなど世界中に支社を持っています。

日本だと最近CMを多く見かけますね。

特に、海外に住んでいるとJACリクルートメントの社名は特によく聞きます。それだけ皆さん利用しているのだと思います。

JACリクルートメントの特徴

JACリクルートメントで紹介してくれる案件は、ハイクラスのポジションが多いです。具体的には年収700万円以上でしょうか。

営業職、会計職などはもちろんのこと、技術職・専門職のようなニッチな分野でも得意です。

海外駐在や海外勤務もハイクラスに含まれるため、海外駐在の案件も割合としては他の会社よりも多いかと思います。

また、先述の通り海外支社が多いため、各国での駐在求人に関する情報量が多いのも特徴です。

MEMO
海外勤務・駐在を目指している方はマストで登録すべき会社です。少し自信が無い方でもとりあえず求人を聞くという形でも◎

JACリクルートメントで紹介してもらいやすい海外勤務・海外駐在案件

海外勤務・海外駐在の案件では主に支社長や管理職候補、工場長などのポジションがあります。

筆者もプレイヤー(社会人2年目)の時に応募してみたことがありますが、スキルは良かったもののマネジメント経験が無いといわれ紹介してもらえなかったことがありました。

ですので現在の会社でマネジメント経験がある方も◎だと思います。知り合いの業界ではマネジメント経験無し(社会人4,5年目)で紹介してもらえたと言っていたので、業界とタイミングですかね。

MEMO
海外駐在でなくても良いから現地採用として早く海外勤務したいという方でも、JACは海外に支社を多く持っているため相談可能です。
JACリクルートメントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

doda(デューダ)|顧客満足度が高い転職エージェント

デューダはパーソルキャリアが運営している転職サイト&エージェントになります。

doda(デューダ)の使い方は2つです。

求人情報サービス

doda内に掲載されている豊富な求人を閲覧して、気になったものがあれば応募できます。

エージェントサービス

いわゆる転職エージェントとしてのサービスです。希望や適性に合った求人のご紹介や、転職活動のサポートをしてもらえます。

自分の市場価値・合うポジションが知りたいけど積極的に転職エージェントと話すのは少し面倒。かと言って少しくらいは話したい。。という方におすすめです。

求人情報サービスとエージェントサービス2つのサービスが1つになっているのは珍しいサービスかと思います。

どちらも無料で利用する事ができます。

doda(デューダ)の得意な国・エリア

dodaはパーソルキャリアが運営しているサービスです。パーソルキャリアの海外法人はアジアに強みを持っています。

ちなみに、海外法人はPERSOLKELLY(パーソルケリー)という外資系の転職エージェントとの合弁会社になるため、海外の日系の案件の他に、現地の会社の案件や日本以外の外資系の案件も比較的保有しているのが特徴です。

doda(デューダ)の紹介実績

第2新卒から社会人5年目くらいがちょうど良いかと思います。

今まで紹介した転職エージェントと異なり、ポテンシャル採用と言って実力が完全に備わっていなくてもやる気だったり育成可能性で採用するケースがあります。

ですので、自信は無いけど海外転職したいという方におすすめです。

MEMO
ミドルクラスでアジアを狙っている方には丁度いいです。
dodaの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

アデコグループ|世界中の案件を保有

アデコグループも海外転職でおすすめしたいエージェントになります。

その中でもLHHはアデコグループが手掛けるプロフェッショナル及びグローバル向けの転職サービスになります。

MEMO
2023年現在ホットな転職エージェントです。もともとグローバルでは強かったのですが、最近日本支社がパワーアップしています。

アデコグループについて

世界の転職エージェントの中でも有数の売上を誇るグループです。

アデコは世界60の国と地域でサービスを提供しています。ですので基本的には全世界対応していると言えます。

アデコグループの日本支社も強く、大手日系企業への紹介実績を保有しています。

アデコの得意な国・エリア

世界中にネットワークを保有しているアデコグループなので、海外のおおよその国のポジションが紹介可能です。

具体的には、アデコグループは、シンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリア、ベルギー、カナダ、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、ノルウェー、スペイン、スイス、オランダ、英国、アメリカなどです。

担当者は日本の方でもアデコグループのネットワークを活用することで世界に問い合わせをすることが可能と言えます。

アデコグループの紹介実績

LHH(アデコグループ)が保有する案件の過半数は年収800万円以上です。

ですので、レベル感でいうと即戦力になれる方への紹介が多く、業界によって勤続年数は異なりますが早い業界では3年〜5年、技術育成が必要な業界は6年目以降であれば良い求人を紹介してもらえます。

そもそもアデコグループは外資系の転職エージェントなので、日系の会社の海外法人のポジションだけでなく、外資系の会社のポジションも多く保有している事が特徴です。

国によって平均年収が異なるので下回る可能性もありますが、その逆でもっと上の年収でオファーをくれる国もあるでしょう。

MEMO
国は決まっていなく自分がどの国で働けるのか知りたいという方におすすめです。
LHH(アデコグループ)の評価
求人数
(5.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

ビズリーチ|ヘッドハンティングが来る転職サイト

続いて紹介するのは、CMでもお馴染みのビズリーチです。

ビズリーチは転職希望者と企業・及び転職エージェントをつなぐプラットフォームみたいなものです。AD

ですので、一度登録して履歴書をアップロードしてしまえば、企業や多くのエージェントから様々なスカウトが飛んできます。

ビズリーチの特徴

ビズリーチの特徴は、各企業や転職エージェントからのスカウトが来るパターンと、自分でビズリーチ上で求人を検索して直接企業へ応募するパターンの2つがあります。

自分のプロフィール、及び履歴書をアップロード(必須)しておけば、転職エージェントや企業がその情報を見つけて自分に連絡してくれます。

一方、ビズリーチ上で自分で募集中の案件を検索して応募することもできます。海外案件も多く、アジアからヨーロッパまで多くの海外駐在案件があります。

さすがビズリーチ、といったところでしょうか。大企業の採用担当者もビズリーチに登録しているので、転職エージェントを使わず直接採用担当者と連絡を取ることもできます。

ビズリーチを使うのに適している方

現在の年収ベースで500万円以上の方が適している方かと思います。理由はビズリーチに掲載されているポジションが比較的高いもので、希望年収は最低でも750万円以上からと高めに設定してあるからです。

ビズリーチで見つけやすい海外勤務・海外駐在案件

ビズリーチで紹介してもらえる案件はプレイヤーレベルである程度できている方であれば求人は十分にあるでしょう。あとは自分の興味のある国で検索すれば見つかります。

駐在候補の場合は東京で採用を行い、3ヶ月〜半年して海外に行くというような案件が多いように思います。

MEMO
これまでいろいろな求人を見てきましたが、ビズリーチに掲載されているポジションは総じて給料が高いものが多いです。

ビズリーチのメリット

ビズリーチの場合、JACリクルートメントなど一つのエージェントでなくいろんなエージェントや企業が登録することができるため、案件数は単一の転職エージェントよりも多く、その分質も高いと思います。自分で求人を検索して申し込むことも可能です。

自分が興味のある国やエリアを選んで検索してみましょう。

ビズリーチの評価
求人数
(5.0)
求人の質
(5.0)
対応
(3.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

type転職エージェント(ハイクラス)|ハイクラスに特化した転職エージェント

type転職エージェント(ハイクラス)はハイクラス・エグゼクティブ領域に特化した転職エージェントになります。

東証プライムに上場しており、大型の転職エージェントです。

ハイクラス求人を中心に扱っており、国内の一流企業との取引が中心の企業です。

type転職エージェント(ハイクラス)で紹介してくれる海外勤務・海外転職案件

首都圏に本社がある企業のハイクラスのポジションを紹介してくれます。

海外勤務の場合はマネージャーや支社長クラスのポジションも保有している可能性があります。

また、typeの強みは転職支援実績累計31万人以上という数字でしょう。

ハイクラスの他、エンジニア・女性特化などジャンル別にエージェントを保有しているため、専門性高く候補者と接する事が可能です。

type転職エージェント(ハイクラス)の評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.5)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.5)
総合評価
(4.0)

リクルートダイレクトスカウト|高収入が狙える転職サイト

最近CMで見たこともある方も多いかもしれないこちらのサービス、リクルートダイレクトスカウトも同様に海外勤務・駐在案件が多い会社の一つです。

現在PRに力を入れている会社なだけあって、紹介してくれる案件の数も多く、3ヶ月後には転職可能で海外勤務・海外駐在候補生というようなスピード感のある話が多いように感じました。

かつ、質も良いのでここは伸びてくるかと思います。

リクルートダイレクトスカウトで紹介してもらいやすい海外勤務・海外駐在案件

紹介されるレベル的にはJACリクルートメントと同等レベルを紹介してくれるかと思います。

現在の日本の年収市場と比べると驚きなのですが、リクルートダイレクトスカウトで紹介してくれる案件は、海外駐在案件でなくても年収1,200万円、1400万円とかあります。

MEMO
圧倒的な年収提示。猛者案件が出てくることも

日本で働いても良いかもって思われる案件もあったりしますが、そこはしっかりと海外駐在という希望を伝えましょう。

JACリクルートメントと同様に、案件の質が高いのである程度自分にスキルが持っていることが重要です。

ビズリーチ同様こちらもプラットフォーム系のサービスになるため、両方・またはどちらか一方を登録してみることをオススメします。

リクルートダイレクトスカウトの評価
求人数
(3.0)
求人の質
(5.0)
対応
(3.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.0)

エン・ワールド|グローバル・外資系企業に特化

ワン・ワールドといえば日本の人材紹介会社・転職エージェントの中でも大手なので信頼性はあります。エン・ワールドも海外駐在がある案件も紹介してくれるでしょう。

また、エン・ワールドジャパン自体は元々外資系だった企業をエングループが買収しているため、海外系の案件が強いのが特徴です。

エン・ワールドジャパンで紹介されやすい海外勤務・海外駐在案件

エンワールドも大手の会社なので紹介してくれるカテゴリ(業界)は広く網羅している印象があります。

紹介してくれるのは中堅(社会人4年目)〜部長クラスが多い印象です。

APAC地域において活躍している日系グローバル企業・または外資系企業の紹介に関してはクオリティが高いです。

「①転職後半年〜1年で日本で研修→②海外駐在・海外勤務ができる。」というようにどちらかと言うと、駐在候補生の求人紹介が多い印象です。

MEMO
エンワールドのコンサルタントは親身になって転職希望者の相談に乗りますが、無理に転職先を薦めることはありませんので安心して相談できます。
エン・ワールドの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

アージスジャパン|グローバル企業・日系グローバル企業に特化

アージスジャパンはグローバル企業・及び日系企業のグローバル支社への転職に強みを持っている転職エージェントになります。

1997年に創立して今年で26年目になります。

アージスジャパンの特徴

アージスジャパンの特徴は経験豊富なエージェントを取り揃えている点です。

一部の企業では転職エージェントが社会人2〜3年目だったり、業界について全然詳しくなかったりしますが、アージスジャパンはそれぞれの分野のプロフェッショナルを集めているため、候補者からすると頼もしく感じるでしょう。

アージスジャパンの紹介実績

アージスジャパンの求人はマーケティング、人事、経理、監査、ECプロジェクトマネージャー、企画、コンサル系の職種が多いです。

ウェブサイト上でも情報を積極的に配信しており、英語力に合わせて求人をチェックすることができます。

MEMO
800万円相当の年収から求人情報があります
アージスジャパンの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

リクルートエージェント|

続いて紹介したいのはリクルートエージェントです。

御存知の通りリクルート系の人材紹介会社・転職エージェントになります。

こちらもRGFという海外の子会社もいくつも世界中に持っているため、情報量は多いです。

リクルートエージェントで紹介してもらいやすい海外勤務・海外駐在案件

リクルートエージェントで紹介してもらいやすい案件はミドルレンジが多いかと思います。

つまり、マネジメント経験がなくても駐在可能なタイプの案件です。

社会人歴で言うと、3年目以上であればトライしてみても良いんじゃないかと思います。

MEMO
JACリクルートメントよりもミドル層を紹介してもらいやすいです。経営というよりはスキルを活かすタイプの案件

駐在候補生として転職2年目から海外なんてことも業界によっては普通にあるかと思います。

リクルートエージェントもどのエリアの海外案件も保有しているので安心です。

リクルートエージェントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(3.5)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.0)
総合評価
(3.5)

リーラコーエン|東南アジアの20代転職に強い

リーラコーエンは東南アジアに多くの拠点を持っている会社・転職エージェントです。

シンガポール・マレーシア・タイなどアジア系のポジションが多い印象です。

MEMO
国ごとの支社ではローカルと日本人のバランスがちょうどよく、日系だけど外資系案件も持っていたりします。

リーラコーエンで紹介してもらいやすい海外勤務・海外駐在案件

リーラコーエンで紹介してもらいやすい案件は若手系からミドル系になります。

転職後即駐在というよりかは駐在候補生というポジションからのスタートが多いです。

また、リーラコーエンがアジアに支社があるため、アジア系の駐在案件が多いです。

現地採用でも良いから海外勤務を早くしたいという方でも適しているでしょう。

リーラコーエンの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(3.0)
リーラコーエン
https://www.reeracoen.asia/

RGF|東南アジアの現地採用就職に強い

RGFはリクルート系列の転職エージェントとなっており、案件保有数としてはかなりの規模を誇ります。

RGFは東南アジアエリアに強く、マレーシア・インドネシア・シンガポールなどが彼らの得意国となっています。

RGFで紹介してもらいやすい海外勤務案件

ここの強みは現地ローカル情報を持っている事です。

海外駐在はソニーや東芝など大企業に限ったものではありません。

むしろ海外の売上が多い中小企業の製造業・精密機械系などは海外駐在のポジションが割と多かったりします。

ただそういった中小企業はなかなか大企業の紹介枠に入ってきません(費用の問題から)

RGFはそういった名前は有名ではないけれど、しっかりとした駐在案件を保有しています。

MEMO
アジア&中小企業でいいなら、ここはありです。高確率で海外勤務できる案件がわりとあります。
RGFの評価
求人数
(3.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

4. 結局どの転職エージェント・転職サイトがおすすめ?

海外勤務・海外駐在が強い転職エージェントを10社紹介してきました。

転職活動する時は複数の会社に相談して見るのが良いとされていますが、さすがに10社も登録するのは少し面倒ではあります。

ですのでおすすめを3つご紹介します。

JACリクルートメント

海外勤務・駐在をしようとしている方からすると、JACリクルートメントは王道の転職エージェントです。

30代・40代以上におすすめしたい転職エージェントで、給料や待遇面など質の高い求人を保有しています。

もちろん保有しているスキルに合わない可能性もありますが、自分の可能性を信じてまずは登録&キャリアカウンセラーとの面談をしてみましょう。もちろん全て無料です。

アデコグループ

どこの国で働きたいのか決まっていないけど、自分がどの国で働けるのか知りたいという方にLHH(アデコグループ)おすすめです。

LHH自体はプロフェッショナル用ですが、アデコグループ自体は非常に大きなグループなので若手やミドル層でも当てはまる求人はあるかと思います。

ビズリーチ

ビズリーチの特徴はプラットフォーム型であるという点です。

つまり、エージェントからのヘッドハンティングはもちろんのこと、企業から直接スカウトが来ます。履歴書を登録してしまえば待つだけで良いというのもポイントです。

上記3社のうち2社+ビズリーチという組み合わせはある程度求人を網羅できると思います。ちなみに、リクルートダイレクトスカウトでもビズリーチの代用は可能です。

5. 海外勤務・海外駐在に強い転職エージェントの活用法用

単純に案件を紹介してもらうだけでなく、転職エージェントには以下のような活用方法があります。参考にしてみてください。

英語での面接練習

海外勤務・海外駐在となるとある程度英語レベルは必要とされます。

日系企業といえども面接で英語を使用する場面もあるかもしれません。

海外駐在・海外駐在に強い転職エージェントであれば英語面接のロープレをしてくれるようなエージェントもあるので、積極的に頼ってみましょう。

社風や企業情報を知る

海外勤務・海外駐在ができるからと言ってどんな会社でもいいのかというと、そうではありません。

自分にマッチした社風やカルチャーの会社で働きたいですよね。

転職エージェントから紹介される情報は基本的には職務内容や待遇に関してです。

自分の方からその会社の社風や企業情報を聞くようにしましょう。

年俸や契約内容の条件交渉をしてもらう

これは内定が決まってから、実際の年俸や契約内容を代わりに交渉してもらいましょう。

例えば昨今は円安が進んでいるため、今までの円建ての給料では現地の国で生活するには以前よりも生活レベルが落ちる可能性があります。

そういうときに企業に対して代わりに交渉してもらえるのが転職エージェントとなります。

6. 海外勤務・海外駐在のポジションを獲得するために

冒頭にも記載しましたが、海外勤務・海外駐在の枠はそう多くはありません。一度海外に行けば高年収高待遇という事もあり、日本でのポジションと比較すると競争は高くなります。

そこで、大事なポイントを3つ紹介しておきます。

ある程度の専門性を持っていること

駐在員は実務経験がある程度あることが求められます。

ですので、業界にもよりますが、先輩・上司の指示無しで自分である程度の事はできる状態であることが望ましいです。

もちろん、技術職や専門職の方も同様です。

英語が話せる

海外勤務・海外駐在をするという事は、現地でローカルの方々と一緒に働くという事です。

中国勤務のように海外での仕事の中には英語が得意でなくても大丈夫な仕事もありますが、海外勤務・海外駐在案件の場合は英語が話せることが大事なポイントです。

もちろん、会計士など英語でのコミュニケーションをそこまで必要としないポジションであればそこまで英語が得意でなくてもポジションは空いています。

ちなみに、台湾や香港、タイなどでは通訳がいる場合もありますが、欧米になってくると自分が話せる事が前提になったり国によって異なります。

いったん日本企業に入社する

海外駐在案件と言っても、いきなり海外に駐在できる場合もあれば数ヶ月本社で働いてから海外に行くというケースもあります。

こればっかりはビザの関係もあるため、仕方ないのですが、会社のカルチャーもしれたり研修も日本の方が充実しているので個人的には初め数ヶ月は本社での勤務でも良いかとは思います。

知り合いはいきなり台湾やシンガポールなど日本本社に転職して早々駐在しに行っていましたが。

”海外赴任が多い日系の企業に入る”というのがポイントです。そして、転職の段階で海外部署に配属されるというのも必須なので転職エージェントと相談するときに必ず伝えておきましょう。

7. 海外勤務・海外駐在に強いおすすめの転職エージェント・転職サイト10選|まとめ

いかがだったでしょうか。

海外勤務・海外駐在案件が多い人材紹介会社・転職エージェントを10社紹介してみました。

FacebookやGoogleなど外資系企業が人気な一方で、海外勤務・海外駐在をしようと思ったら日系グローバル企業に入るのがおすすめです。

実際、海外勤務・海外駐在案件は日本で転職する場合と異なりポジションは多くないです。

ましてやご自身の業界に限っては限られてくるでしょう。

まずは、国を選ばず探してみることをおすすめします。その上でシンガポールやアメリカ・イギリスなど自分が好きな国のポジションにトライしてみるとよいでしょう。

国内の外資系も転職の視野に入れている方はこちらも記事もおすすめです。

2024年版|外資系企業への転職に強いおすすめ転職エージェント10選

では。

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