【保存版】インドネシアのおすすめ転職エージェント12社

インドネシアでの就職・転職をお考えでしょうか。

この記事ではインドネシア・主にジャカルタで活動している転職エージェントを紹介していきます。

日系や外資系それぞれ特徴を交えながら紹介していくので、ご自分にあった会社を見つけてみてください!

インドネシアの仕事・転職事情

インドネシアの仕事・転職事情はどうなっているでしょうか。

インドネシアはアジアの国々の中でも非常に成長が著しくなっています。

というのも人口が2億人いるため一つの市場で考えた時に非常に可能性のある国と言えます。

シンガポールは東南アジアの国の中でも経済が進んでおり華やかなイメージがありますが、人工が600万人ほどなので1年間もいたらすぐ飽きてしまうという意見もあります。

一方でインドネシアは国土も広く人口も凄まじいため、働くだけでなくプライベートでの時間も有効に過ごすことができます。

有名な観光地であるバリにも2時間足らずで着くことができます。

インドネシアで転職エージェントを使うメリット

インドネシア及び海外で転職エージェントを使うメリットは何でしょうか。

検索力

日本であれば日本語で全て日本語で書かれているので情報を取得しやすいですが、インドネシアではインドネシア語で表記されているので非常に情報の取得が困難です。

英語で記載されているものもありますが、それでも英語での求人検索は日本語のときと同じようにはいかないと思います。

転職エージェントは日頃から現地企業と話し情報を得ているので自分で探すより広いリーチが可能になります。

相談できる

海外転職は日本での転職とは異なります。

英語履歴書の書き方から面接の仕方など慣れない事ばかりだと思います。

そういう時、転職エージェントは単純に仕事の紹介だけでなく面接の仕方など就活に関わる事をサポートしてくれるので、非常に助かります。

ケアがしっかりしている

転職エージェントは入社後も連絡を取り合います。

入社してみて仮に合わなかった場合、退職の手配や次の会社の紹介などサポートしてくれます。

海外に飛び込んだはいいものの知り合いが誰もいなくて相談しようにもできない、、、なんて事にならずに済みます。

それではここから、実際にインドネシアの転職エージェントを紹介していきたいと思います。

インドネシアの転職エージェント【日系】

まずは、インドネシア・主にジャカルタエリアで活動している日系転職エージェントをご紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは東証第一部上場の老舗人材紹介会社になります。

世界各国にオフィスを持っており、インドネシアのジャカルタには2002年に設立され、2020年ころまでに1万人の人材紹介を行ってきました。

インドネシアの人材市場を熟知している転職エージェントになります。

JACリクルートメントの特徴

JACリクルートメントの特徴は高ランクの求人が多いという点です。

これから紹介する転職エージェントの中でも保有している求人の中の平均値が高いことでも知られています。

高収入・高待遇の案件がある分、そのポジションを獲得する難易度も上がってきます。

最近はミドル層の求人も増えているので、インドネシアの転職をお考えの際は登録→コンサルタントとお話して自分に合う求人があるかどうか確かめてみると良いかと思います。

グローバルなネットワーク

JACリクルートメントはインドネシアだけでなく、アジアではシンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・韓国・インド・韓国にもオフィスを保有しているので、仮にインドネシア以外の国の求人を見たいという方でもおすすめの転職エージェントになります。

リーラコーエン

リーラコーエンは東南アジアで主に活動している日系転職エージェントになります。

リーラコーエンは日本では人材紹介会社のネオキャリアとして知られています。

設立自体は最近ですがそれでもアジア各国で活発に活動している、今勢いのある会社といえるでしょう。

リーラコーエンインドネシアの特徴

リーラコーエンの特徴は若い親身になってくれるコンサルタントが多いという点です。

彼らの平均年齢は20代後半です。彼ら自身が新卒・あるいは第二新卒で海外に出ていった、いわば求職者の先輩みたいな経験をしています。

ですので自分の体験談をもとに話を進めることができるというのが強みです。

単純な求人紹介のみならず、現地の生活情報や引越しの仕方、今後のキャリアなど仕事以外の話もできるというのが特徴でしょう。

またリーラコーエンは会社のSNSを活発に更新しています。

ブログも頻繁に更新がされているのですが、Youtubeの更新も多いです。

彼らの動画を見ればインドネシア・ジャカルタの生活事情の理解を深めることができるかと思います。

リクルートエージェント

3社目はリクルートエージェントになります。

リクルートエージェントはリクルートが運営している転職エージェントになります。

基本的には日本の会社がインドネシア勤務できる人材を探しています。

ですのでリクルートエージェントに掲載している採用自体は現地の転職エージェントとは異なる求人があるというのが特徴です。

現地の採用もあれば駐在員として働けるポジションも合ったりするのでここも登録だけしておいて情報を得ておくというのをまずはおすすめします。

アイコニックジョブ(iconic job)

アイコニックジョブの紹介です。

アイコニックジョブはアジア全体で活動している人材紹介会社になります。

インドネシアの他、マレーシア・ベトナムなどの国ににも強いのが特徴です。

案件のランク的には第二新卒〜ミドル層が多くなっています。

アイコニックジョブの特徴

アイコニックジョブインドネシアが保有しているポジションは若手営業・建設業界・製造業界が多くなっています。

またその他にも保有している求人の80%が非公開となっているため、自分自身では探してこれないような求人があります。

そういった非公開求人を知りたいという方にはおすすめになっています。

セルナジャヤ

続いてはセルナジャヤになります。

こちらはインドネシアで20年以上続く日系転職エージェントになります。

こちらはローカルに根付いた会社になっています。

ジャカルタ以外にオフィスがあり、チカラン・カラワン・バンドン・スラバヤにあります。

セルナジャヤの特徴

セルナジャヤの特徴はなんといっても日系だけどそのローカル感になるでしょう。

他の転職エージェントでは取得できないようなよりローカル企業のポジション・採用情報を紹介してくれます。

また、単純な求人情報の紹介に留まらず、インドネシア語学校の紹介なども行っています。

Pasona(パソナ)

パソナは日本及び世界各地にオフィスを構える人材紹介会社になります。

インドネシアには2012年に設立されました。主に20代、30代の転職実績があります。

パソナインドネシアの特徴

パソナインドネシアの特徴は親身になってくれるところです。

パソナインドネシアに応募する方の中には業界未経験というような方も多いため、そういう方に安心して転職活動をしてもらえるよう、ヒアリング・求人の紹介・内定前後のサポートまで寄り添いながら進めてもらうことができます。

パーソル(PERSOL)

続いてご紹介するのはパーソル(PERSOL)になります。

あまり聞き馴染みが無いかも知れませんが、日本の人材紹介会社であるテンプスタッフが前身の会社名になります。

アメリカの大手転職会社、Kelly Serviceとの合弁会社になります。

アメリカはもちろんおこと、東南アジアだけでもシンガポール・マレーシア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドにオフィスがある大きい会社になります。

パーソルの特徴

パーソルの特徴は外資系の案件も多いという点です。

日系転職エージェントの場合、日本の会社でのインドネシア勤務ポジションが多くなります(多いと行っても60%ほどですが。

一方パーソルはアメリカの色も強いため、日系のみならずインドネシアにオフィスを持っている外資系のポジション・求人の取り扱いも多いというのが特徴になります。

せっかく海外で働くのだから、日系ではなく外資系で働いてみたいというような方におすすめになっています。

ビズリーチ

海外求人を多く扱う「ビズリーチ」は、利用者は100万人を超えており、日々求人数も増えています。

また、無料プランと優良プランがあり、有料プランに登録しなくても求人を閲覧することが可能ではありますが、ちゃんと転職活動をしたいという方であれば有料プランに加入するのをおすすめします。

キャンペーンをやっていて初月無料なんてときもあるのですが、通常だと毎月4,000円かかってしまうため、なるべく契約期間を短くして支出を抑えるようにしましょう。

また、総勢100名のヘッドハンターが海外に拠点をおいてサポートしているので、彼らから直接コンタクト(ヘッドハンティング)が来ることもあります。

インドネシアの転職エージェント【外資系】

次は外資系の転職エージェントを紹介します。

日系転職エージェントではないので英語での会話やコミュニケーションが必要とされますが、それが問題ない方であれば登録しておくのも良いかと思います。

ただ、こちらで紹介して貰える仕事は英語をベースとしているので、日本語がネイティブだから重宝されるようなことはなりません。

あくまでスキルや専門性が大切になってきます。ライバルは英語を話せるインドネシアで働きたい方全員なのですから。

ミシェルページ(Michael Page)

続いて紹介するのはMichael Pageになります。

ミシェルページは外資系の人材紹介会社になります。

外資系というだけあって、ミシェルページインドネシアの社長はBen Ewbankさんとういイギリス人になります。

ミシェルページ自体は海外でも非常に有名な会社になっており、インドネシア以外にも多くの国で活動をしています。

外資系の人材紹介会社自体は聞き慣れないかも知れませんが、問題ないです。

ミシェルページの特徴

ミシェルページの特徴は外資系ということで、日系の会社の求人が多くない代わりに、インドネシアの多くの外資系のポジションを保有しています。

つまり、英語に自身があるかたは相談してみても良いかと思います。

MANPOWER

マンパワーグループはインドネシアの外資系の人材派遣会社・転職エージェントのひとつです。

当グループは7,500人以上の従業員が世界中で働いています。

2000年に設立されたINDOMANPOWERは、オイル&ガス、建設、インフラ、製造、ホスピタリティ、IT、テレコミュニケーションなど、幅広い分野の人材紹介サービスを提供しています。

ニッチな業界の小規模企業から多国籍企業まで、多くの顧客を保有しています。

ジャカルタに本社を置き、バリ、スラバヤ、バンドン、メダン、ペカン・バルにオフィスを構えているため、インドネシア全土の案件を保有している会社です。

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズはインドネシア・ジャカルタにオフィスを置く、ロンドンが本社の人材紹介会社になります。

インドネシアには2011年に設立されました。

ITや金融など比較的専門性の高い業界の紹介を強みとしています。

ロバートウォルターズの特徴

ロバートウォルターズの面白いところとして、個人へのコミッション制を設けていない点にあります。その代わり、チームでの利益に基づいて彼ら営業へのインセンティブが支給されます。

つまり、無理に紹介してポイントを稼ごうという人材紹介会社によくあるマインドが起きにくいということです。

しっかりと候補者を第一に考えた紹介ができるというのがロバートウォルターズの特徴でしょう。

もし自分で仕事を探してみるなら?

Linkedin

Linkedinは世界中で使用されているビジネス系のSNSになります。

UIなど使い方自体はFacebookと似ています。

ただ、投稿する内容がビジネス関連のものになっています。

Linkedinには“求人“というスペースがあり、企業が自社の求人を出すことができます。

ユーザーからしても検索機能がしっかりしており、キーワードや会社規模などからも検索をかけることができます。(例:デジタルマーケティング、マネージャーなど)

日本ではLinkedinはあまり馴染みが無いかも知れませんが、インドネシアを含む外国では比較的活発に使用されており、インドネシアでもLinkedinに求人を載せている会社もかなりあります。

ですので自分で職を探そうと思っている方は良いかも知れません。

jobsteet

jobsteetは仕事の検索サイトになります。

英語でインドネシアの求人情報を自分で検索することができます。

取り扱い数としてはLinkedInよりも多いですし、東南アジアでも非常に有名な検索サイトになります。

ただ、こちらの特徴としては比較的ローカルの方も見るので自分のスキルにマッチしたものが無いという難点もあります。

ただ、メール設定で条件に合う内容(給料や内容)の時はメールが来るような設定にできるので興味がある方は登録してみてもよいかもしれません。

最後に

いかがだったでしょうか。

インドネシアには日系・外資系問わず多く転職エージェントがあります。

最後になりますが、僕がおすすめをしたいのはJACリクルートメントです。

というのもここは人材紹介会社の中でも大手で、特に海外の市場に強いからです。

また、取り扱っている求人も質が高いのでコンサルタントと一度話してみる価値はあるかと思います。

こちらは僕が実際にシンガポールでJACリクルートを活用した記事になります。

【シンガポール転職】JACリクルートメントを使ってみた感想|評判・口コミ

インドネシアとシンガポールで国は異なるものの、JACリクルートメントのサービスについてわかるかと思います。

みなさんも転職エージェントを活用しながらぜひ海外転職を成功させてください!

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