2021年版|シンガポールのおすすめ日系転職エージェント8選【特徴・口コミなど】

シンガポールにて転職をお考えでしょうか。

シンガポールで転職活動をする時、転職エージェントは心強い味方になります。

また、シンガポールには日系(日本人の担当者がいる)人材紹介会社(転職エージェント)がいくつもあります。

この記事ではシンガポールにあるおすすめの日系転職エージェントについて紹介していきます。

ぜひ、自分にあった転職エージェントを見つけ、もし興味がある方は問い合わせてみてください。

※以下に記載する内容は、あくまで筆者個人の主観で書いているものであり、この感想に関する意見・お問い合わせは受け付けません。

シンガポールで転職エージェントを使うメリット

シンガポールは東南アジアのハブということもあり、グローバル企業や日系企業・そしてローカル企業など多くの会社が存在しています。

ですので、超一流企業からローカル企業まで様々な会社がシンガポールにはあります。

では、シンガポールで転職エージェントを利用するメリットは何でしょうか。

例えば日本であれば求人情報は比較的手に入りやすい環境下にあるかと思います。

ただそれは全て日本語で内容が記載されており、その分野にどういう企業がいるか知っている事が多いからです。

シンガポールはどうでしょう。こちらで使用されている言語は英語です。

また、日本以外のローカル企業・グローバル企業など日本人が知らない企業が山程あります。日本人が知らない企業であっても、日本人を採用しているケースが普通にあります。

一方、各会社の自社サイトに行けば求人ページがあるので、それを利用して申し込む事もできます。

とはいえ、自分自身で求人情報を調べているとそういった情報を全て手に入れるのはなかなか難しいです。
そして、それは検索時間を増やせばどうにかなるかというと、そうではないケースが多いです。

なので、シンガポールにある求人をしっかりと網羅しようと思ったら、転職エージェントに頼むことは合理的だと言えるでしょう。

非公開求人を紹介してくれたりするため、自力で探す以上の情報を手に入れる事ができるかと思います。

シンガポールのおすすめ日系転職エージェント8選

それではここから、シンガポールにある日系転職エージェント(転職会社)を8つ紹介していきます。

特徴などそれぞれあるので、自分に合った転職エージェント(転職会社)を見つけてみてください。

JACリクルートメント

JACリクルートメントはアジアに拠点を置く人材紹介会社です。

老舗の転職エージェントであり、比較的マネジメントやシニア層のポジションを抱えています。

紹介してくもらえる求人の質が良いのが特徴です。

JAC Recruitment

シンガポールの日系転職エージェントであればここはまず抑えておきたい会社になります。

MEMO
プロフェッショナルの方はこちらがオススメです。少し自信が無い方でもとりあえず求人を聞くという形でも◎

保有しているポジションも日系・外資(ローカル)系が1:1なので、比較的バランスが良い転職エージェントです。

担当者は日本人か、日本語が堪能なシンガポール人であることが多いです。

もし、ご自分がある程度(2,3年以上)日本でキャリアを積んでいるようであれば、JACリクルートメントに応募してみましょう。

無料でカウンセリング、求人紹介を行っています。

JACリクルートメントの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

ちなみにJACリクルートメントについては筆者も利用したことがあるので、こちらの記事も参考になるかと思います。

【シンガポール転職】JACリクルートメントを使ってみた感想|評判・口コミ

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントはミドルレンジの求人を多く扱っている日系転職エージェントになります。

日系ではありますが、外資系のポジションも多いため、どちらも見てみたいという方はおすすめです。

リクルートエージェントは、シンガポールのポジションはもちろんのこと、マレーシアやタイ、ベトナムなど東南アジアの諸外国の求人も扱っているため、いっぺんに見れるところがおすすめです。

MEMO
20代の方にもオススメな会社です。JACと合わせて登録すると求人を比較できるでしょう。

JACリクルートメントと同様に応募しておきたい場所です。

リクルートエージェントの評価
求人数
(5.0)
求人の質
(4.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.5)

リーラコーエン(Reeracoen)

リーラコーエンはシンガポール並びにアジアに拠点を置く日系転職エージェント(人材紹介会社)です。

日本のネオキャリアのグループ会社になります。

リーラコーエンはミドルレンジを得意としています。

担当者は日本人・ローカルと様々です。

保有しているポジションは日系が多いですが、業界問わず網羅しております。
リーラコーエンの担当者は親身か方が多く、転職相談に限らず、キャリア相談や履歴書の添削などいろんな事を話せると思います。

また、マレーシアやタイ・その他東南アジアにもオフィスがあるため、シンガポール以外の国で働きたいと思った際にも相談に乗ってもらうことが可能です。

Youtubeチャンネルも持っているので興味のある方は覗いてみると雰囲気がわかるかと思います。

リーラコーエンの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(5.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)

Good Job Creations

Good Job Creationsは求職者の就職活動を専任のコンサルタントが担当し、納得いただけるまでサポートしてくれる日系転職エージェント(人材紹介会社)です。

求人を紹介するだけでなく、お悩みやご希望をカウンセリングした上で、どのようにすれば理想の仕事に就けるかを親身になってアドバイスしてくれるのも特徴です。

転職が初めての方、海外での就職が初めての方、新卒の方等、それぞれのご要望に沿ってサポートしています。

比較的若手の方の転職を得意としている転職エージェントなので、親身に対応してくれるでしょう。

Good Job Creationsの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(3.5)
対応
(4.5)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)

PASONA(パソナ)

パソナシンガポールは、シンガポールに設立以来、30年以上の実績をもつ日系転職エージェント(人材紹介会社)です。

幅広い業界・職種を網羅し、現地スタッフや日本語・韓国語などの多言語スピーキングスタッフの紹介・派遣サービスを展開しています。

パソナの評価
求人数
(4.0)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)

PERSOL

パソルは日系の転職エージェント(人材紹介会社)です。

シンガポールのみならず、タイやベトナムなど東南アジア各国に拠点があるので他の国への転職だったり、求人を見ることも可能です。

担当者は日本人なので安心してカウンセリングをすることができるでしょう。

PERSOLの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(4.0)
対応
(4.5)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

ArchAgent Pte Ltd

アーチ(Arch)は比較的ハイエンドの求人を扱っています。

2012年にシンガポールで創業しました。シンガポールと日本の求人を扱っているのでシンガポールで働いている方が日本に帰る時にも利用できるでしょう。

経営者層や幹部候補(経営幹部・マネージャー候補、経営コンサルタントなど)となりうる求人を扱っています。

(ウェブサイトが少し古い感じがします。)

アーチの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(5.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

EPS Consultants Pte Ltd

EPSは東南アジアで20年の歴史を持つ日系転職エージェント(人材紹介会社)です。

ワンストップのエージェントとして、主に人材紹介(正社員・契約社員)、人材派遣、人材アウトソーシング、人事アドバイザリーサービス事業を行っています。

マレーシアにて「The Best Recruitment Consultants award 2016」に選出された実績もございます。

EPSの評価
求人数
(3.5)
求人の質
(4.0)
対応
(4.0)
年収満足度
(3.5)
総合評価
(4.0)

転職エージェントとの付き合い方

僕自身も転職エージェントに相談することはありましたが、以下のポイントを注意しながら転職エージェントを決めていきましょう。

  • 候補者のキャリアプランを考えていること
  • 転職関連のサポートをしてくれること
  • 親身であること

以下に理由を記載していきます。

候補者のキャリアプランを考えていること

当たり前の事でありますが、転職エージェントが候補者のキャリアプランについて考えてくれている事は大事です。

転職エージェントの報酬は候補者が転職したときに初めて支払われるため、転職エージェントからするととにかく候補者をどこかの会社に転職させるということが第一の目的になります。

そうなってくると、候補者のキャリアプランについて考えずにとにかく紹介しまくるという会社も出てきます。

優秀な転職エージェントは、候補者のキャリア・シンガポールでどんな仕事をしていきたいのかをしっかりと聞いた上で適切なアドバイスや紹介をするでしょう

または、紹介というステップに行かず、まずはシンガポールの採用状況や市場感を共有する相談会になるかもしれません。

それは候補者のキャリアプランを考えている転職エージェントの担当者だからこその判断と言えます。

それは結局候補者にとっても最良な転職活動ができますし、転職エージェントにとっても評判が良くなるのでWinWinなサービスです。

ですので1つ目は候補者のキャリアプランをしっかりと聞いた上でそれに合った提案ができることが大事です。

転職関連のサポートをしてくれること

転職エージェントを選ぶ上で大切な事の2つ目は、転職関連のサポートをしてくれるかどうかです。

転職エージェントだから、転職関連のサポートをするのは当たり前だと思われたでしょうか。

先程も説明した通り、転職エージェントのビジネスモデルとして候補者を転職させるまでは売上があがりません。

ですので、例えば転職の相談をしたり、準備を一緒にする事自体は無料で行っているに等しいのです。

ノルマが厳しくとにかく紹介だけする転職エージェントはこのようなサポートが足りなかったりしています。

優良な転職エージェントの場合、このような転職関連のサポートもしっかりしています。

例えばシンガポールで転職する場合は英語の履歴書が必要になってきます。

英語が得意な方であっても、履歴書に記載する英語の使い方は慣れていない方が多いかと思います。

そういうときに、転職エージェントの担当者に履歴書を見てもらい、添削してくれたりします。
また、面接対策として英語での面接準備にも付き合ってくれたりします。

ローカルの方はもちろんですが、日本人の担当者出会っても英語が堪能な方がほとんどなので、英語面接に自信が無い方はロープレをしてもらえるか相談してみましょう。

親身であること

3つめは親身であるかどうかです。

上記2つでも記載しましたが、優良な転職エージェントは話す内容から、候補者のキャリアプランについて考えてくれているんだなとわかります。

対して売上ばかりを追っている転職エージェントはさらっと希望を聞いた後に、多くの求人を見境なく送りつけてきます。

人生で数少ない大きな決断において、親身に寄り添ってくれる方が良いのは言うまでもありませんね。

転職エージェントが親身であること、これは一番気にして頂きたい点です。

最後に

いかがだったでしょうか。

日系の転職エージェントと言ってもいくつも会社があります。

また、会社の違いがあるように、担当してくれる人の違いもあります

基本的に求職者が話す担当者は各転職エージェントにつき1人なので、その人との相性もあるかもしれません。

ですので、一つの転職エージェントにこだわるよりかは複数の転職エージェントに登録してみて両方に相談をしてみるというのが良いかもしれません。

そうすることで情報に正確性ができ、安心して転職活動をすることができるでしょう。

では。

シンガポールでのデジタルマーケティングでの転職なら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です